移動中に論文が読みたい。
最近はほとんどの論文をPDFで入手できるので、これを移動中に適当に選んで読むことができたらとても良さそうだ。
「今週これを読むぞ!」と思うものはあるのだけれど、なんとなく手持ちぶさたなときとか、準備したものを読みたくないときに、スマホか何かで論文を呼び出して読めたらなあと思う。
いろいろ見ているけれど、やっぱりiPad2に勝るものはないって感じだけど、もうちょい小さいものがいい。
7インチタブレットはどうかと思うけれど、買って試すのもなんだかなあって感じ。
そんなところに、最近よく見るのが、Galaxy Note。
5インチなんだけど、解像度の高い液晶を使っているので細かい文字もよく見えるらしい。
うーん、試してみたい。
2011年11月7日
Google+でshareしたブックマークをevernoteに転送成功!
さきほどのエントリで書いた件、成功しました。
matuダイアリーさんが公開してくださった方法がGoogle Readerのアップデートで使えなくなったと分かったときはがっくりでしたが、これで何とかなりそうです。
こちらで公開しておきました。
また、インストールディレクトリの下にtempディレクトリを作っておいてください。
こちらにキャッシュが保存されて、以前転送したエントリを重複してダウンロードしないようになっています。
ファイルの冒頭に設定を各欄がありますので、Google PlusのIDやEvernoteのIDなどを入力します。
あとはこれを適当なサーバにおいて、cronで定期的に起動するようにすればオッケーです。
matuダイアリーさんが公開してくださった方法がGoogle Readerのアップデートで使えなくなったと分かったときはがっくりでしたが、これで何とかなりそうです。
こちらで公開しておきました。
require 'mechanize'という感じなので、mechanize, nokogiri, kconv, tlsmailをgemからインストールする必要があります。
require 'kconv'
require 'tmail'
require 'tlsmail'
また、インストールディレクトリの下にtempディレクトリを作っておいてください。
こちらにキャッシュが保存されて、以前転送したエントリを重複してダウンロードしないようになっています。
ファイルの冒頭に設定を各欄がありますので、Google PlusのIDやEvernoteのIDなどを入力します。
あとはこれを適当なサーバにおいて、cronで定期的に起動するようにすればオッケーです。
Google+でShareしたブックマークをevernoteに転送できない(調査中)
賛否両論のGoogle+ですが、Readerを使ってきた身としては、新機能がけっこうつらいです。
共有機能がなくなり、共有した記事をevernoteに転送してくれるツールなどが使えなくなってしまいました。
どうすればいいのかなあと考え中です。
とりあえず、一般公開(Public)にした記事のRSSは、http://plu.sr/ユーザIDで取得できます。
で、doRubyさんの記事を参考にして、RubyでRSSを取得することもできます。
後は、これを一個ずつ取り出して、evernoteの登録アドレスに転送すれば、とりあえずの用途は満たします。
その際、登録したノートブック名に@をつけたものをタイトルに追加しておくと、指定したノートブックにデータを登録できます(出所)。
tmail使えば、タイトルの編集や送信も簡単だから、やろうと思えばできますね。
あと、気になっているのは、できればRSSから全文を取得したいということ。
さきほどのmatuダイアリーさんの記事では、instapaperを使えば大丈夫とのことですが、plu.srで取得したRSSのリンク先は、Google+のRSSなんですよね。
こちらは、RSSリーダーでもともと取得した記事そのものなので、サイトが出力した部分しか含まれていません。
ということは、RSSを取得して、そのリンク先であるGoogle+から、さらにリンク先を見つけてInstapaperに渡せばいいということ。
ソースを見てみると・・・何これ?
こんなシンプルなページが、なんでこんなにコードが。。。
どうも、class="B-u-Y"の次にあるリンクを探せば大丈夫みたい。
あとはコード書くだけか。。。
誰かやってくれそうだけどなあ。
共有機能がなくなり、共有した記事をevernoteに転送してくれるツールなどが使えなくなってしまいました。
どうすればいいのかなあと考え中です。
とりあえず、一般公開(Public)にした記事のRSSは、http://plu.sr/ユーザIDで取得できます。
で、doRubyさんの記事を参考にして、RubyでRSSを取得することもできます。
後は、これを一個ずつ取り出して、evernoteの登録アドレスに転送すれば、とりあえずの用途は満たします。
その際、登録したノートブック名に@をつけたものをタイトルに追加しておくと、指定したノートブックにデータを登録できます(出所)。
tmail使えば、タイトルの編集や送信も簡単だから、やろうと思えばできますね。
あと、気になっているのは、できればRSSから全文を取得したいということ。
さきほどのmatuダイアリーさんの記事では、instapaperを使えば大丈夫とのことですが、plu.srで取得したRSSのリンク先は、Google+のRSSなんですよね。
こちらは、RSSリーダーでもともと取得した記事そのものなので、サイトが出力した部分しか含まれていません。
ということは、RSSを取得して、そのリンク先であるGoogle+から、さらにリンク先を見つけてInstapaperに渡せばいいということ。
ソースを見てみると・・・何これ?
こんなシンプルなページが、なんでこんなにコードが。。。
どうも、class="B-u-Y"の次にあるリンクを探せば大丈夫みたい。
あとはコード書くだけか。。。
誰かやってくれそうだけどなあ。
2011年10月13日
mtgNotesの開発
Rails3.1を使ってアプリケーションを開発しています。
mtgNotesって暫定的な名前をつけていますが、もう少し名前は考えたいところです。
このツール、自分の周りの人とコラボでいろんなことをやる人に使ってもらいたいなと思って作成しています。
というより、僕自身がそういう感じなので、その記録をとるツールがほしいと思って製作しています。
ただ、コラボっていいながら、このツール自体は個人で使うものになっています。
僕が、どういうグループと何をしたのかを記録していくものです。
プロジェクトに着目するツールというのはけっこうありますが、参加者は常に固定していたりします。
プロジェクトに起こった出来事(活動記録)ごとに、欠席している人もいるはずです。
その、「あのときにはいたけど、このときにはいなかった」ということは、記録できた方がいいはず。
特定の人がいなかったときに決まったことって、後で問題になること、けっこうあります。
そして、(まだ実装してないけど)人側から検索することも可能です。
そうすると、所属プロジェクトに関わりなく、この人と何をしたのかを見ることができます。
もちろんその人の個人情報なんかも収録しておけばよいでしょう。
ある程度データがたまれば、「Aさんに関する活動記録」というレポートと「mというプロジェクトの活動記録」というレポートを作成することができます。
どちらもさまざまな活動をしていると、後で見返すと便利なものになるはずです。
技術的には大したことないプログラムではあるけれど、僕自身のニーズはぴったり満たしている感じで、気に入って開発しています。
開発を手伝ってくださる方も募集しています。
興味がある方は連絡ください。
そうそう、テストプログラムのサイトはこちらです。
http://mtgnote.ecofirm.com/
mtgNotesって暫定的な名前をつけていますが、もう少し名前は考えたいところです。
このツール、自分の周りの人とコラボでいろんなことをやる人に使ってもらいたいなと思って作成しています。
というより、僕自身がそういう感じなので、その記録をとるツールがほしいと思って製作しています。
ただ、コラボっていいながら、このツール自体は個人で使うものになっています。
僕が、どういうグループと何をしたのかを記録していくものです。
プロジェクトに着目するツールというのはけっこうありますが、参加者は常に固定していたりします。
プロジェクトに起こった出来事(活動記録)ごとに、欠席している人もいるはずです。
その、「あのときにはいたけど、このときにはいなかった」ということは、記録できた方がいいはず。
特定の人がいなかったときに決まったことって、後で問題になること、けっこうあります。
そして、(まだ実装してないけど)人側から検索することも可能です。
そうすると、所属プロジェクトに関わりなく、この人と何をしたのかを見ることができます。
もちろんその人の個人情報なんかも収録しておけばよいでしょう。
ある程度データがたまれば、「Aさんに関する活動記録」というレポートと「mというプロジェクトの活動記録」というレポートを作成することができます。
どちらもさまざまな活動をしていると、後で見返すと便利なものになるはずです。
技術的には大したことないプログラムではあるけれど、僕自身のニーズはぴったり満たしている感じで、気に入って開発しています。
開発を手伝ってくださる方も募集しています。
興味がある方は連絡ください。
そうそう、テストプログラムのサイトはこちらです。
http://mtgnote.ecofirm.com/
2011年10月11日
counter_cache (Rails3.1)のspec
Railsのアソシエーションの数を自動的に数えてくれるというしくみ=counter_cacheで、なんだか悩みました。
今でもよく分からない状態。
どうやってテストすればいいんだろう。。。
プロジェクトを適当に二つ作って、最初の方にメンバーを追加する、と。
そうすると、p.members_countが一つ減っていないといけないと思うんだけど、p.members_countはもともとゼロなんだそうです。
ちなみに、counter_cacheのアップデート部分はこんな感じが今のところちゃんと動きます。
update_countersは使えなくなったのか、なんだか挙動不審。
increment/decrement_counterが中でupdate_countersを呼んでいるので、この方が正しい使い方のようです。
今でもよく分からない状態。
どうやってテストすればいいんだろう。。。
プロジェクトを適当に二つ作って、最初の方にメンバーを追加する、と。
そうすると、p.members_countが一つ減っていないといけないと思うんだけど、p.members_countはもともとゼロなんだそうです。
it "increment counter_cache when project has changed" do
p = Factory(:project)
p2 = Factory(:project)
m = p.members.create(:name => 'abc')
lambda do
put :update, :id => m, :project_id => p2
end.should change(@, :issues_count).by(-1)
end
ちなみに、counter_cacheのアップデート部分はこんな感じが今のところちゃんと動きます。
update_countersは使えなくなったのか、なんだか挙動不審。
increment/decrement_counterが中でupdate_countersを呼んでいるので、この方が正しい使い方のようです。
belongs_to :project, :counter_cache => true
before_save :update_counters
private
def update_counters
new_project = Project.find self.project_id
Project.increment_counter(:issues_count, new_project)
if self.project_id_was.present?
old_project = Project.find self.project_id_was
Project.decrement_counter(:issues_count, old_project)
end
end
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