2013年1月4日

DLNAって便利かも

自宅のテレビにはLAN端子がついてるけど、「テレビから投稿とか、せえへんし・・・」と思って、まったく使ってなかった。
が、今回家を新築するにあたって、自宅のテレビ環境をいろいろと調べていたところ、このテレビが実は、DLNAのクライアントになる事が分かった。

で、DLNAって何?という感じだったのだが,要するに、自宅においたメディアサーバから動画等を引っ張ってきて、ストリーミング再生できるという機能だ。
Linuxで録画サーバを構築しているので、これはもしかしてとても便利な機能に思える。

パソコンでテレビ番組を見るということに慣れなくて、せっかく構築した録画サーバも1年近く電源をいれないまま放置してあるが、リビングのテレビで見れるのなら、話は別だ。
早速、環境を再構築しよう。

サーバには、Mediatombあたりを選ぶとよさそうだ。

2012年11月30日

OSXでnexus7とUSB接続

Nexus 7を手に入れました。先日、Kindle Paperwhiteも購入したというのに、連続しての消費です。
7インチタブレット、Wimaxのおまけでもらったlenovoのものを持っていたのですが、「可能性はあるのに遅い!」というイライラがありました。
仕事柄PDFを見ることが多くて、その遅さがストレスになっていました。
それでも、7インチは使いやすくて、少しずつ使用頻度が上がってきていました。
そこで、一念発起して、Nexus 7を手に入れることにしました。
(Google Playストアから注文すると、4日で届きました。)

で、Nexus 7にいくつかファイルをまとめて入れておこうと、MacにつないでUSBを差したところ、MTP・・・がどうとか表示されます。
Macの方は反応せず。

調べてみたら、MTPドライバはMacにはなくて、Android File Transferとかいうものを使わなくてはいけないということ。
ツールをインストールすれば、あっさりとつながりました。

Nexus 7のストレージ内を表示するウィンドウが出るので、そこにファイルを適当にドラッグドロップすれば、問題なく使えます。
Finderから使えてほしいところではありますが、とりあえずこれで用は足ります。

しかし、Nexus 7、さくさく動きますね。
僕の使い方だと、ほんとうにストレスありません。

2012年8月8日

気になるメールだけGmailから携帯へ転送

メールを一日に一回か二回しか見ないという、ライフハックがよく提案されている。
ほとんどのメールはそれでもいいのだけれど、誰かとやりとりしているメールは、ある程度リアルタイムに知りたかったりする。
で、そのためだけにメールチェックをすると、ついつい他のメールを見てしまう。あげくにメルマガなんかを読み出すと、そこに紹介されているリンクにジャンプして、いもづる式ネットサーフィンがはじまる。。。

やっぱりこれはいかん!ということで、メール管理システムを少し考え直した。

Gmailのばあい大事なメールはうまく設定すると、Priority Inboxに入ってくれるようになるけれど、それをしょっちゅうチェックすると、やっぱりネットサーフィンの罠にはまってしまう。
今やりたいことは、割り込み仕事に対応する事ではなく、「誰かのメールによるアクションを待っている仕事をウォッチすること」だ。

こういうものは、@waitというラベルを作って、そこにいれることに決めた。
誰かにお願いメールを送ったときも、送信箱に残るお願いメールを、@waitボックスに入れておく。
そうすると、相手のアクションは、@waitボックスに入ったメールへの返信のかたちで到着するので、やっぱりこのボックスに入ってくる。
@waitを監視しておけば、相手からの返信があればすぐに分かる。
もちろん、こちらのリクエストに返信で返さない人もいるけれど、そういう人のメールは、基本、優先度は低くなっても仕方ないかなと思う。

相手が目上だったりして、そうもいかないときは、 そのときだけ、Gmailのフィルタを作って、その人からのメールはすべて@waitに入るようにしてもいい。
ただし、待っている仕事が終わったら、すぐにフィルタを削除しないと、だんだんこのフィルタが肥大化して、Priority Inboxと似たようなものになってしまうので、ここだけは気をつけないといけない。

せっかくなので、スクリプトを作ってみた。
 このスクリプトは、
  1. Gmailの@waitボックスの新着メールをチェックして、
  2. 新着があれば取得
  3. タイトルと本文を登録したメアド(通常は携帯かな)に送信
  4. メールを既読にする  
という処理をするメール。
Gmailを処理するGemがあることをこちらで知り、 さっそく使ってみた。
このスクリプト、あとは、cronで10分に一回ぐらい起動するようにすれば、誰かのアクションがあれば、その返事を携帯に届けてくれる。

デスクトップで仕事をしているときなら、これを使って、Growlに通知とかもいいかもしれない。
ま、特定のフォルダ(ラベル)を監視して、通知してくれるメールソフトがあれば、それでもいいのかもしれないけど。





2012年7月25日

Mountain Lion

Gizmodeのインストール中継を見ながら、ふと思う。
ターミナル(bash)とEmacsは動くかなあ。。。

そういえば、Macで使うって、Emacsとターミナル、Rails、Firefox、Evernoteだ。
ときどきWordやExcel、Keynoteも使うけど。
最新のOS、僕には別にいらないのかも。

2012年7月12日

Bitbeaker

GitHubがはやるなか、BitBucketを使っている。
世の中にはいろんな選択肢があるから、別に一番有名なのを使わなくてもいい。
 そう、おもっていつも二番目か三番目のものをつかうことが多いのだが、最近はやっぱり一番には一番なりの理由があるなあと感じてしまう。

 ただ、BitBucketはプライベートリポジトリを作ることができるので、それが魅力だ。
が、書いた瞬間気づいたが、プライベートリポジトリなら、自分のサーバにインストールして、Redmine使って、プロジェクト管理すればいいだけかも知れない。。。
やれやれ。

でもまあ、BitBucket、普通に使えます。
WikiやIssueトラッカーもあるし。

IDEA*IDEAの記事に触発されて探してみて、今回見つけたのが、Bitbeaker。
BitBucketのプロジェクトを閲覧するツール。
ログを見たり、Issueトラッカーを操作するだけではなく、diffも使える。
けど、プライベートリポジトリのdiffには対応していないらしい。
なんでなん?

Facebookアプリと同じで、ページを更新するたびにWebにアクセスしにいくので、単に、Webのフロントエンドの役を果たしているだけみたいだけども、これでも出先でIssueが見れるのは便利だ。

しかし・・・プライベートリポジトリ使うだけなら、Redmineにもどろうかな。。。