b-mobile Fairを4ヶ月使ってみたところ、残り数十MBというところで期限が切れた。
(ちなみに、期限が切れても30分ぐらいは使えた)
筆者の使い方は、ネットをときどき使う程度で、YouTubeはまず見ない。
普段の昼間と夜は、Wifiで接続しているので、移動時間(単身赴任なので、週に10時間程度の長時間移動と、毎日の通勤=週10時間、計20時間程度)にネットを見たり、メールチェックしたりするぐらいだ。
こんな感じの使い方だと、月に250MBどころか、200MBいくかいかないかというところだ。
そして、「せっかくやから・・・」と思って、ときどきYouTubeを見たり、Audibleのデータをダウンロードしたりして、意識的にパケットを消費する感じだ。
これで追加ライセンスのばあい、一ヶ月2087円(4ヶ月で8350円) だから、じゅうぶんに安いと思う。
今日の昼間時間があったので、HeyWireに登録して、SMSを使えるようにしたので、LINEも登録できるようになった。
いちおう、LINE、登録はしたけれど、通話したりメッセージ送ったりする相手がいないので、使えるかどうかは自信ない。いろんなサイトを見る限りは、たぶんこれで使えているのだろう。
話がそれた。
b-mobile Fairの使い勝手は、可もなく不可もなく、なんのストレスもなく使える。
唯一、アンテナがちゃんと立たなくて、いつも圏外になっているのがうっとうしいと言えばうっとうしいけれど、これはこういうものだと思っておけば、諦めもつく。
スピードも、スマホでネットする分にはまったく問題ないし、圏外の場所もほとんどない。
筆者ぐらいの使い方(メール中心ということ)ならば、多くの人は定額内に収まるのではないか。
やはり、スマホ二台持ちとかいって、二台持つことになってしまう人も多いみたいだけれど、それで4-5000円という料金は高すぎると思う。
普通の使い方をしていれば、月に2000円から3000円程度が妥当な価格だと思うのだが、携帯キャリア、ちょっと商売の方法を考え直してもらえないだろうか。
2012年5月10日
2012年4月23日
SensationにICSがきた
10日ぐらい前、SensationにOTAのお知らせが来たので、アップデートしたらICSになった。
なにが変わったのかな?と思っていろいろ操作してみると、なんとb-mobileがつながらない!
おまけに、リセットするたびに、アプリケーションをICSに調整とかいって、すごい時間がかかる。。。
HTCにダウングレードしてくれ!とメールしたところ、ハードリセットしろとの連絡が。
とりあえず、ハードリセットしてみると・・・アプリケーションとか全部消えて、工場出荷時の状態、ただしOSはICS、という状態になった。
そして、一個ずつアプリケーション入れたり、b-mobileのアクセスポイントを設定したり・・・
ようやくまともに使えるようになった。
どうやら、オフィシャルのOTAにアップグレードしてしまうとrootはとれないようだが、今のところ必要性は特に感じてないので、問題なし。
動作としては、うーん、なにが変わったのかよく分からないけど、今のところICSにして悪くなったというのはないみたい。
なにが変わったのかな?と思っていろいろ操作してみると、なんとb-mobileがつながらない!
おまけに、リセットするたびに、アプリケーションをICSに調整とかいって、すごい時間がかかる。。。
HTCにダウングレードしてくれ!とメールしたところ、ハードリセットしろとの連絡が。
とりあえず、ハードリセットしてみると・・・アプリケーションとか全部消えて、工場出荷時の状態、ただしOSはICS、という状態になった。
そして、一個ずつアプリケーション入れたり、b-mobileのアクセスポイントを設定したり・・・
ようやくまともに使えるようになった。
どうやら、オフィシャルのOTAにアップグレードしてしまうとrootはとれないようだが、今のところ必要性は特に感じてないので、問題なし。
動作としては、うーん、なにが変わったのかよく分からないけど、今のところICSにして悪くなったというのはないみたい。
2012年4月16日
capistranoでgitのパスワードを何度も聞かれる
capistranoを使ってデプロイすると超らくな気がするんだけど、なぜか、デプロイするたびに4回パスワードを聞かれる。
何なのかなあ?と思っていると、どうやら、gitのリポジトリを取得する際に、同じサーバなのにパスワードを聞かれているみたい。
で、あほなことに、ローカルマシンからパスワードなしでかぎ認証でログインできるようにする設定を何度も見直して、やり直していた。
が、当然ながら、サーバのアカウントAからアカウントBにあるgitリポジトリを読みに行く際に認証が必要だった。
つまり、サーバのアカウントAの公開鍵をアカウントBに登録しなければならない。
たまたま今回はアカウントAとBが同じだったから、その辺がよく分からなかった。
というわけで、アカウントAで公開鍵(id_rsa.pub)を作って、それを/home/user_name/.ssh/authorized_keysに登録すると、パスワードを一回しか聞かれなくなった。
(この辺は、@ITの記事参照。毎回見てるなあ、いい加減覚えよう。)
最後の一回は、Webサーバのリスタート用のパスワードだ。
これはまた、リスタート時に、restart.txtをtouch(更新)するのだが、このときにどうもsudoを実施しているっぽい。
この問題は、どうやら、設定ファイル(deploy.rb)で
とすべきところがなぜかtrueになっていたため。
というわけで、ぶじパスワード入力なしで、コマンド一発でデプロイできるようになった。
スキルがないといらない苦労しますね。
ちゃんと勉強しようっと。
何なのかなあ?と思っていると、どうやら、gitのリポジトリを取得する際に、同じサーバなのにパスワードを聞かれているみたい。
で、あほなことに、ローカルマシンからパスワードなしでかぎ認証でログインできるようにする設定を何度も見直して、やり直していた。
が、当然ながら、サーバのアカウントAからアカウントBにあるgitリポジトリを読みに行く際に認証が必要だった。
つまり、サーバのアカウントAの公開鍵をアカウントBに登録しなければならない。
たまたま今回はアカウントAとBが同じだったから、その辺がよく分からなかった。
というわけで、アカウントAで公開鍵(id_rsa.pub)を作って、それを/home/user_name/.ssh/authorized_keysに登録すると、パスワードを一回しか聞かれなくなった。
(この辺は、@ITの記事参照。毎回見てるなあ、いい加減覚えよう。)
最後の一回は、Webサーバのリスタート用のパスワードだ。
これはまた、リスタート時に、restart.txtをtouch(更新)するのだが、このときにどうもsudoを実施しているっぽい。
この問題は、どうやら、設定ファイル(deploy.rb)で
set :use_sudo , false
とすべきところがなぜかtrueになっていたため。
というわけで、ぶじパスワード入力なしで、コマンド一発でデプロイできるようになった。
スキルがないといらない苦労しますね。
ちゃんと勉強しようっと。
2012年4月14日
elpaを使ってみた
大竹智也さんの「Emacs実践入門」を書店で見かけたので、買ってみた。
ていねいな説明で、とても参考になった。
特に開発環境の構築に関しては、いい感じ。
さて、本でパッケージマネージャであるELPAが紹介されていたので、さっそく導入。
color-themeはバージョンが古くて使えないみたいだったけれど、magitは最新版が入っているみたい。
ダウンロード、インストール、バイトコンパイルまでしてくれる便利なツール。
ほんとうは、auto-installが標準になればよかったのになあとは思うけど、僕は基本的にエンドユーザなので、あまり文句は言えないかも。
ていねいな説明で、とても参考になった。
特に開発環境の構築に関しては、いい感じ。
さて、本でパッケージマネージャであるELPAが紹介されていたので、さっそく導入。
color-themeはバージョンが古くて使えないみたいだったけれど、magitは最新版が入っているみたい。
ダウンロード、インストール、バイトコンパイルまでしてくれる便利なツール。
ほんとうは、auto-installが標準になればよかったのになあとは思うけど、僕は基本的にエンドユーザなので、あまり文句は言えないかも。
2012年4月11日
結局iftttを使って、Google ReaderからEvernoteへのフローを構築
Google Readerで気に入ったアイテムにスターをつけて・・・という情報整理があちこちで紹介されています。
情報というのは、集めるだけではだめで、あとで検索できるように、保管しておくことが大事です。
最近はやはりEvernoteがデファクトになってきたみたいで、ここに保存しておく人が多いですね。
かくいう僕もだいぶ使っていて、結局有料ユーザに移行しました。
で、新年度を機に一念発起して、改めて情報整理法を構築し直しました。
いろいろと検討したのですが、iftttを使って、Google Reader -> ifttt -> Instapaper -> まるごとRSS -> Evernoteというフローに落ち着きました。
(この他に、はてぶてやRead it Later、Readability、独自ツールなどなど、検討しました。)
すべてを自動でEvernoteに転送することもできますが、僕の場合には、Instapaperで読むことにしました。
Instapaperで読んで、これは!と思った記事には、ハートマークをつけます。
そうすると、その記事がEvernoteに送信されます。
Evernoteは、他の方も書いておられるように、RSS経由で登録すると、スタイルがこわれて読みにくくなりますので、Evernoteのメールから登録機能を使いました。
タイトルのあとに、@と#に続けてキーワードを入れることができます。
@マークのあとに保存するノート名、#のあとにタグ名をつけると、そのとおりにEvernoteに保存されます。
基本的に、Instapaperで一度読んでいる記事ですので、inboxはスキップして、仕分け用のフォルダに登録することにしています。
inboxには、ほかのところから登録したまだ読んでいない記事が収録されます。
Instapaperを使うメリットとしては、InstapaperからTwitterやFacebookにリンクを登録できたり、フォルダ別に保管して、そのフォルダ内のアイテム一覧をRSSで出力したりということができます。
とくに、フォルダ分けは便利で、僕はStorifyというフォルダにいれたアイテムをiftttを経由して、Storifyに送るようにしています。
以前はスターをつけたアイテムを集めたRSSが取得できたのですが、いつのまにやらできなくなっていて、そこから迷走がはじまりました。
情報というのは、集めるだけではだめで、あとで検索できるように、保管しておくことが大事です。
最近はやはりEvernoteがデファクトになってきたみたいで、ここに保存しておく人が多いですね。
かくいう僕もだいぶ使っていて、結局有料ユーザに移行しました。
で、新年度を機に一念発起して、改めて情報整理法を構築し直しました。
いろいろと検討したのですが、iftttを使って、Google Reader -> ifttt -> Instapaper -> まるごとRSS -> Evernoteというフローに落ち着きました。
(この他に、はてぶてやRead it Later、Readability、独自ツールなどなど、検討しました。)
すべてを自動でEvernoteに転送することもできますが、僕の場合には、Instapaperで読むことにしました。
Instapaperで読んで、これは!と思った記事には、ハートマークをつけます。
そうすると、その記事がEvernoteに送信されます。
Evernoteは、他の方も書いておられるように、RSS経由で登録すると、スタイルがこわれて読みにくくなりますので、Evernoteのメールから登録機能を使いました。
タイトルのあとに、@と#に続けてキーワードを入れることができます。
@マークのあとに保存するノート名、#のあとにタグ名をつけると、そのとおりにEvernoteに保存されます。
基本的に、Instapaperで一度読んでいる記事ですので、inboxはスキップして、仕分け用のフォルダに登録することにしています。
inboxには、ほかのところから登録したまだ読んでいない記事が収録されます。
Instapaperを使うメリットとしては、InstapaperからTwitterやFacebookにリンクを登録できたり、フォルダ別に保管して、そのフォルダ内のアイテム一覧をRSSで出力したりということができます。
とくに、フォルダ分けは便利で、僕はStorifyというフォルダにいれたアイテムをiftttを経由して、Storifyに送るようにしています。
以前はスターをつけたアイテムを集めたRSSが取得できたのですが、いつのまにやらできなくなっていて、そこから迷走がはじまりました。
登録:
投稿 (Atom)