2012年7月25日

Mountain Lion

Gizmodeのインストール中継を見ながら、ふと思う。
ターミナル(bash)とEmacsは動くかなあ。。。

そういえば、Macで使うって、Emacsとターミナル、Rails、Firefox、Evernoteだ。
ときどきWordやExcel、Keynoteも使うけど。
最新のOS、僕には別にいらないのかも。

2012年7月12日

Bitbeaker

GitHubがはやるなか、BitBucketを使っている。
世の中にはいろんな選択肢があるから、別に一番有名なのを使わなくてもいい。
 そう、おもっていつも二番目か三番目のものをつかうことが多いのだが、最近はやっぱり一番には一番なりの理由があるなあと感じてしまう。

 ただ、BitBucketはプライベートリポジトリを作ることができるので、それが魅力だ。
が、書いた瞬間気づいたが、プライベートリポジトリなら、自分のサーバにインストールして、Redmine使って、プロジェクト管理すればいいだけかも知れない。。。
やれやれ。

でもまあ、BitBucket、普通に使えます。
WikiやIssueトラッカーもあるし。

IDEA*IDEAの記事に触発されて探してみて、今回見つけたのが、Bitbeaker。
BitBucketのプロジェクトを閲覧するツール。
ログを見たり、Issueトラッカーを操作するだけではなく、diffも使える。
けど、プライベートリポジトリのdiffには対応していないらしい。
なんでなん?

Facebookアプリと同じで、ページを更新するたびにWebにアクセスしにいくので、単に、Webのフロントエンドの役を果たしているだけみたいだけども、これでも出先でIssueが見れるのは便利だ。

しかし・・・プライベートリポジトリ使うだけなら、Redmineにもどろうかな。。。

2012年6月9日

deviseを2.0にアップグレードするときのエラー

devise1.5系を使っていたのだが、いつの間にか、2.1にバージョンが変わっていた。
ちゃんと動くなら、別にかまわないのだが、どうも、rake db:reset、rake db:migrate してDBを作り直すとまともに動かなくなるようだ。
例えば、自分の作ったプロジェクトをgitにあげておいて、他の人がgit cloneして使うばあいに、問題が出る。こういうのって、ツールを公開するばあいには一般的だと思っていた。

出てくる問題は、rake db:migrateすると、 Database Authenticatableというメソッドはないというエラーだ。
この原因は、こちらに書かれているとおりdeviseを2.0系にアップデートした際、もともとのファイルにあった、Database Authenticatableなどのヘルパー(?)の利用を廃止した。
その結果、以前のmigrationファイルが動かなくなってしまった。

基本的に、あるプロジェクトのDBを新しく作るには、rake db:migrateではなく、rake db:schema loadが正しい処方らしい。
で、DBが変わるたびに、rake db:migrateして変更を追加していくわけだ。

引用するまでもないが、こんなエラーが出る
undefined method `database_authenticatable' for
#
しかしこれでは、いざというときに、migrationファイルが壊れていることになり、気持ちが悪い。
そこで、migrationファイルをいじることになる。
サイトがなくなると困るので、この記事の最後にべったりコピペしておこう。

なんとなくmigrationファイルをいじるのには抵抗がある。
しかし、中身が実質変わらないのならリファクタリングの一環ということで、よいという意見がある。



<migrationファイルの変更>
現状(1.5系)
create_table(TABLE_NAME) do |t|
  t.database_authenticatable :null => false
  t.recoverable
  t.rememberable
  t.trackable

  # t.encryptable
  # t.confirmable
  # t.lockable :lock_strategy => :failed_attempts, :unlock_strategy => :both
  # t.token_authenticatable
end
 2.0系
create_table(TABLE_NAME) do |t|
  ## Database authenticatable
  t.string :email,              :null => false, :default => ""
  t.string :encrypted_password, :null => false, :default => ""

  ## Recoverable
  t.string   :reset_password_token
  t.datetime :reset_password_sent_at

  ## Rememberable
  t.datetime :remember_created_at

  ## Trackable
  t.integer  :sign_in_count, :default => 0
  t.datetime :current_sign_in_at
  t.datetime :last_sign_in_at
  t.string   :current_sign_in_ip
  t.string   :last_sign_in_ip

  ## Encryptable
  # t.string :password_salt

  ## Confirmable
  # t.string   :confirmation_token
  # t.datetime :confirmed_at
  # t.datetime :confirmation_sent_at
  # t.string   :unconfirmed_email # Only if using reconfirmable

  ## Lockable
  # t.integer  :failed_attempts, :default => 0 # Only if lock strategy is :failed_attempts
  # t.string   :unlock_token # Only if unlock strategy is :email or :both
  # t.datetime :locked_at

  # Token authenticatable
  # t.string :authentication_token

  ## Invitable
  # t.string :invitation_token

  t.timestamps
end

2012年6月4日

Gmvaultを使って、Gmailをバックアップ

Gmailのアカウントが二つあって、扱いに困っていたところ、ちょうどGmailのバックアップツールであるGmvaultがLifehackerに紹介されていたので、利用してみた。
アカウントAは以前から使っていたもので、90%ぐらいの使用量になっていた。
で、最近職場のメールがGmailベースに切り替わったので、二つ目のGmailアカウントができた。(アカウントB)

アカウントBは容量がとても大きいので、いったんアカウントAのデータを全部アカウントBにPOP経由で移動した。
そのときは、今後はアカウントBを日常利用用に使おうと思っていたのだけれど、なんとこのアカウントが使えない!
一定時間が過ぎるたびにログアウトしてしまうのだ。
それもけっこう短時間で。

マシンをいったんスリープしたらもうアウト。
またログインからやり直しだ。
こんなのGmailちゃう!

ということで、仕事関係のメールはアカウントBに届くので、アカウントBに届くメールをすべてアカウントAに転送して、今までどおり、普通のGmailを普段使いで使っている。
この問題は、いったんメールを全部アカウントBに移動してしまったので、今年の4月以前のメールがないということ。
でもまあいいかと思っていたのだけれど、微妙に不便。

そこで見つけたのが、Gmvault
これを使って、2011年1月1日以降のメールをアカウントBからバックアップし、そのデータを、'before201204'というラベル付きでアカウントAにリストアした。
とりあえず、一年ちょい分のデータがあれば日常使用には耐えるので、こんな感じでしばらく運用してみよう。
使ったコマンドはこんな感じ。
./gmvault sync --type custom --imap-req 'Since 1-Jan-2011' アカウントA
./gmvault restore --label "before201204" -d ~/gmvault-db アカウントB
 この作業が終わった今は、全体を一度バックアップして、今後はcronで定期的にsyncしておこうかなと思っている。
が、それよりも、IMAP使って、ローカルにMaildirかなにかで保存した方が使い勝手は良いかもしれないなあ。。。

2012年5月10日

b-mobile Fairを4ヶ月使ってみた。これでじゅうぶんかも

b-mobile Fairを4ヶ月使ってみたところ、残り数十MBというところで期限が切れた。
(ちなみに、期限が切れても30分ぐらいは使えた)

筆者の使い方は、ネットをときどき使う程度で、YouTubeはまず見ない。
普段の昼間と夜は、Wifiで接続しているので、移動時間(単身赴任なので、週に10時間程度の長時間移動と、毎日の通勤=週10時間、計20時間程度)にネットを見たり、メールチェックしたりするぐらいだ。

こんな感じの使い方だと、月に250MBどころか、200MBいくかいかないかというところだ。
そして、「せっかくやから・・・」と思って、ときどきYouTubeを見たり、Audibleのデータをダウンロードしたりして、意識的にパケットを消費する感じだ。

これで追加ライセンスのばあい、一ヶ月2087円(4ヶ月で8350円) だから、じゅうぶんに安いと思う。

今日の昼間時間があったので、HeyWireに登録して、SMSを使えるようにしたので、LINEも登録できるようになった。
いちおう、LINE、登録はしたけれど、通話したりメッセージ送ったりする相手がいないので、使えるかどうかは自信ない。いろんなサイトを見る限りは、たぶんこれで使えているのだろう。

話がそれた。
b-mobile Fairの使い勝手は、可もなく不可もなく、なんのストレスもなく使える。
唯一、アンテナがちゃんと立たなくて、いつも圏外になっているのがうっとうしいと言えばうっとうしいけれど、これはこういうものだと思っておけば、諦めもつく。
スピードも、スマホでネットする分にはまったく問題ないし、圏外の場所もほとんどない。

筆者ぐらいの使い方(メール中心ということ)ならば、多くの人は定額内に収まるのではないか。
やはり、スマホ二台持ちとかいって、二台持つことになってしまう人も多いみたいだけれど、それで4-5000円という料金は高すぎると思う。
普通の使い方をしていれば、月に2000円から3000円程度が妥当な価格だと思うのだが、携帯キャリア、ちょっと商売の方法を考え直してもらえないだろうか。