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2010年10月19日

emacsをHomebrewで使う

新しいMacbookAirには、MacPortsではなく、ちょっと話題のHomebrewをインストールすることにした。
Homebrewというのは、OSXにインストールされているプログラムは極力そちらを利用するというポリシーを持っている。
この点、MacPortsは事実上、UNIX系のツールを全部置き換えてしまうような感じなので、なんとなく、OSXのよさがもったいないと感じる部分もけっこうあった。

そこで、Homebrewを使うわけだが、emacsの利用は簡単。
brew install emacs --cocoa
とすれば大丈夫。
なのだが、inline-patchが入ってないけど、いいのかな?
と思い、とりあえず、
brew edit emacs
として、パッケージの設定を編集する。
(簡単でしょ?)
そして、--cocoaオプションを利用して、パッチをインストールする行を探して、その下に、
{ :p0 => "http://sourceforge.jp/frs/redir.php?m=iij&f=%2Fmacemacsjp%2F47986%2Finline_patch-23.2-beta3.tar.gz"} if ARGV.include? "--inline"
こんなのを追加して、
brew install emacs --cocoa --inline
とすると、自動でパッチを取得して当ててくれて、コンパイルが完了した。

出来上がったファイルは、
/usr/local/Cellar/emacs/23.2/
におかれているので、このうち、Emacs.appをアプリケーションにコピー(というか、移動した)して、完成。

inline-patch、こんな当て方でちゃんとあたっているか、なんだか不安だけど、どうすればちゃんとあたっているかどうか、チェックできるんだろう。


2010年9月28日

11インチのMacbookAirなら旧型がいいなあ

ヒンジが壊れてしまっても、すぐ横で出番を待っているThinkpadX201sに目もくれず、MacbookAir(初代)を使い続けています。
ディスプレイの後ろに分厚めの本を何冊かおけば、なんとかディスプレイは立ってくれます。

さて、また新型の噂がありました。
年内に11.6インチディスプレイを積んだ新型Airが出るというものです。
SDスロットなどは魅力的ですが、ディスプレイが小さくなるのはなんとも微妙です。
X201sで気に入らないところは、OSがWindowsなのはしょうがないといしても、ディスプレイが一回り小さいところなんですよね。
うーん。

なんだかんだいって、旧型(去年の6月)を一つ買うのがベストな解なのかもしれないなという気もしています。
が、それなら、去年買っておけば良かったような。。。
9月から数年は移動が多くなりそうなので、モバイルマシンの出番は多いんですよねえ。

コンパイルとか画像処理をしない僕にとっては、なんだかんだいって、モバイル=メインマシンになりそうなので、この選択はかなり悩みます。

2010年7月28日

iMacがアップデートされましたね

MacbookAirがどんどん時代遅れになる中で、iMacがアップデートされましたね。
21インチモデルは12万円弱からみたいなので、ずいぶん安いですね。
正直、持ち歩く必要がなければこれでも、というか、これの方がいいのかもって気になります。
僕の場合、行儀が悪いので、パソコンは自分の机だけではなく、リビングに持っていったりしたいなって思います。
なので、デスクトップは少し使い勝手が悪いんですよね。

そうそう、では、MacbookAir、間もなく出るようです。
が、ディスプレイが11インチになってしまうようです。
老眼が始まっている訳ではないですが、13インチディスプレイが気に入っている身としては、なんだか複雑な気持ちです。
Windowsもこのサイズのマシンは大半が12インチなので、1インチの差は大きいと感じています。
しかし、新しいAirは、さらに薄く、軽くなるそうです。
デザイン的にも欲しいかも。

ちなみに、このニュースを見ていると、新しいAirに搭載される「薄くて軽い」技術は他のマシンにも応用されるのだとか。
そうなると、MacbookProが軽くなるのでは?と期待したくなります。
軽くなったPro(13インチ)が出るのなら、ディスプレイサイズで、Proの方を僕は買いたいですね。

先日、Thinkpadを買って見てから、眠っていたWindowsマシン(XP)を引っ張りだして設定を進めているのですが、やはり、Macの方がいいです。
なにがいいんでしょうねえ。
なんか、微妙なフィーリングが違うという感じかな。

例えば、よく使うフォルダがありますよね。
Macの場合、Finderでそのフォルダを表示して、左の部分(よく使うフォルダがリストされている部分)にドラッグすれば、そのリストに、フォルダが追加できます。
これで、新しく追加したフォルダも、いつでもすぐに開けるようになります。
Windowsの場合、エクスプローラーの左の部分はもとから決まっているマイドキュメントとかだけで、そこにフォルダをドラッグしても何も起こりません。
(たぶん、どこかの設定で変えられるんでしょうけどね)
こういう、「これ、できるかな?」と思ったことがすっとできてしまい、次回からの作業がすごく楽になるのがMacのいいところです。
使い込めば手になじむという感じでしょうか。
Windowsは、普通に使い込むだけでは、いつまでも素のまんまで、作業効率は手が早くならない限り上がりません。

2010年7月3日

MacbookAirが今度はこどもに壊された!

ハードディスクがなんとか復活したものの、サウンド関係がだめになっているMacbookAirです。
後継機種が出ないかと毎日アップルストアを見るのですが、さっぱりですね。

探してみると、この軽さ(1.5キロ以下)で13インチのディスプレイというのは非常にレアなんですよね。
Windowsでもいいねんけどと思って探すのですが、DynabookのRX3ぐらいでしょうか。
でもRX3は縦の解像度が768ドットで、800じゃないのがちょっと不満。
液晶は小さいものの、次に候補になるのがThinkpadのX200。
このどちらかを買ってしまおうかなと思っていますが、やっぱりMacがいいなとも思って、毎日悩んでます。

さて、そんな日々ですが、さらに新しいマシンを買わねば!と思う出来事が今日おきました。
うちの子、6ヶ月なんですが、やたらパソコンに興味を示して、キーボードたたきまくりです。
電源は切ってあるからいいかなと思ってたんですが、すごい興奮状態で、パソコンに乗って、液晶も、(よだれだらけの)手で、べたべたとさわります。
で、ついに、キーボードに膝を乗せて、液晶に両手でのしかかりました。
これが、膝にキーボードを乗せて、とかだったら何でもないんですけどね。

ディスプレイは、ばきっという音とともに、ヒンジが前回になりました。
今まで140度ぐらいしか開かなかった液晶が、180度開いています。
こどもに乗られて、畳の上にべったりとキーボードと液晶の両方がつくぐらい、開いています。

ほとんど泣きそうになりながら、こどもをパソコンから引き離し、寝かしつけます。
そして、MacbookAirを起動してみると、見事起動しました。
ヒンジが前回になっても大丈夫でした。
でも、Airをメインにするかどうかは別にして、サブでいつでも開発や仕事ができるマシンが必要だというのは確かです。

ちなみにAirですが、ヒンジは180度開くようになりましたが、途中で止まらないというわけでもなくて、普通に使えています。
実は今まで、Airの最大の不満点が液晶の開く角度が少しだけ小さいということがありました。
なんとその不満は解消してしまいました。
(が、いつぐらぐらになるか分からないですよね。僕のAirは初代なので、ヒンジが壊れる問題も抱えていますし)

こども、注意しないと大変ですね。
どこの子もパソコン、好きなものなんでしょうか。

2010年1月28日

iPadはむしろ家用にいいかも


でかいiPhoneなのか、キーボードのないネットブックなのか。。。
タブレットってなんだかぴんとこないなあと思いつつ、使い道をいろいろ考えてたら、iPadがだんだん欲しくなってきた。

アップルの公式日本語サイトには出ていないのがなんで?ってかんじなんですけど、Appleの場合、Macしかり、iPhoneしかり、日本語対応はちゃんとなされているので、日本語は問題なく使えそうです。

最初はそんなに食指が動かなかった、iPadが欲しくなった最大の理由は、パソコンにキーボードっているのか?と考えたこと。
こうやってブログ書いてたり、メール書いているとき、原稿書くときは確かにキーボードは必要だ。
けれど、メールを見たり、ネット見たりするときは、別にキーボードはなくてもいい。
むしろ、ノートパソコンみたいに、キーボードとの角度の問題で、みたい角度まで液晶が開かないいらいらもある。
家でパソコンいじっている状況を想定すると、特にそうだ。
ちょっとネット見たくなってオフィスの机からノートパソコンをリビングに持って行くなんてことをするけど、なんだかたいそうな感じ。
おもしろそうなサイトを見つけたらちょうどバッテリー切れ(涙)なんてこともしょっちゅう。

料理する人は、iPadもってキッチンに行ってCookPadを検索するとかもできる。

iPadはその点、10時間バッテリーが持つから、ある程度持ち歩いても大丈夫。
そして、ほんとうにキーボードを打つときには、オフィスの机に持って行って、キーボードとつなげばいい。

日本のほとんどの家庭にとっては、この程度の使い方でパソコンは十分じゃないかなあ。
あとは年賀状ソフトがあれば完璧。
爆発的に普及しそうな予感。

僕としては、iWorkというか、Keynoteが使えるみたいなので、出先でプレゼンの微調整ができる点も気に入っている。
あとはプロジェクタにつなぐことができれば完璧なんだけど、それはたぶん別売されると信じよう。
PDFに手書きでメモなんか書き込めるアプリが標準で入っていればいいな。
そしたら、本読むのもかなり楽。

というわけで、最大容量のWiFiバージョンを買ってしまいそうな感じです。
2年前の1月には同じような感じでMacBookAir買ったけど、今回は発売が少し先なのが残念。

2009年3月13日

Air+S22HTをBluetooth経由で

ブログに質問があったので、ちょっと解説。
といっても、解説するほどじゃないけどね。

やり方としては、S22HTとMacBook Airをペアリングしておいて、PANで接続、ですね。
僕は、以前書いたとおり、BSHSBD03WHというBluetoothアダプタを買ってきて使っていますが、内蔵のものでもやり方は同じです。
ただし、うちの初期型はBluetoothで接続すると信じられないぐらい遅いので、外付けを使っています。

ペアリングですが、
  1. AirのBluetoothの設定を開き、「検出可能にする」のチェックをオンにする
    このとき、画面の上の方に、”MBAir”は、Bluetoothデバイスが・・・とでるので、この名前を覚えておく。
    (MBAirは例。各コンピュータで変わる)
  2. S22HT側で、「デバイスの追加」をする
  3. しばらくすると、S22HTにAirのコンピュータ名(例:MBAir)が表示される
  4. S22HT側でパスコードを設定するようにいわれるので、何かパスワードを考えて入れる
  5. すぐに、Air側で、パスワードを入れるようにいわれるので、これも設定
  6. 完了
これでペアリングができます。
いったんペアリングができれば、この作業は毎回やる必要はありません。

ネットに接続したいときは、次のようにする。
  1. S22HTのBluetoothメニューの「インターネット共有」を開いて、「接続」(左ソフトキー)を押す。
  2. S22HTがAirからの接続を待機する状態になる。(状態が接続中になる)
    下の「PCとの接続」は「Bluetooth PAN」に。ネットワークはたぶん「emb」。
  3. Air側のメニューバーにあるBluetoothのアイコン(なんかクリップみたいな、蝶ネクタイがたて結びみたいになったやつ)をクリックして、メニューを出す。
  4. (デフォルトだと)MS Smartphoneをクリックしてさらにメニューを出す。
  5. 「ネットワークに接続」をクリック
  6. 完了
これでもしできなければ、DUN(ダイアルアップネットワーク)でやった設定が必要かも。
でもたぶん、これでできるはず。

内蔵のBluetoothと外付けの速度を比べてみたら、笑えるぐらい違うと思う。
明らかに、内蔵のものは不良品。
正直、初代Airは、片肺問題もあるから、次期Airがでたら買い換えようかな。

2008年12月24日

S22HT+MacBookAirでDUN接続


S22HTとMacBookAirでDUN接続に成功しました。
なんだか手こずった気がするんですが、まあ、うまくいっているのでよしとしましょうか。
速度は0.6Mbpsまあ、ネットしてもなんとかなる速度ですね。
SpeedTestで測ってみました。


方法は、EMONSTERで接続している例をそのままです。

おそらく「設定」→「BlueToothデバイス」→「メニュー」→「検出可能にする」にしておけば良い思います。
PANでペアリングしている場合は、いったん削除しないとうまくいかないと思います。