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2010年9月23日

脱Macに失敗

先日、Lenovoを買ったという話を書きましたが、ちょっと使ってみて、合わないなって感じて、いまだにヒンジの壊れたMacbookAirを使っています。
このAir、ついにヒンジが壊れて、液晶が自立しなくなってしまいました。
それでも、X201sよりもいいって、どんだけ気に入ってんねん、と思いますが、まあしょうがないかな。

自作スクリプトなんかを移植するのがめんどうというのもあるんだけど、やはりWindowsにはなんとなくなじめません。
それと、目が悪いからディスプレイがやっぱり13インチは欲しいんですよね。
かといって15インチは大きいし。
(最近、度数をすごく弱いものにして、パソコンやったり本を読んだりするときに目が疲れないようにしました。そのせいもあって、小さいディスプレイは字が読みにくくて)

というわけで、やはりMac、買うことにしました。
去年バージョンのAirか、4月バージョンのMacbookPro。
あるいは、Airの新バージョンまでのつなぎとして、Macbookか。

悩むけど、Proと無印の違いって、カスタマイズしてスペックをそろえるとほとんど外装の違いしかないんですね。
どれがいいかなあ。

今日明日には決めようと思っています。

2009年5月20日

Leopard環境の再構築

さて、Macbook、ようやく使えるようになってきた。
この間、やったことを次回のために、まとめておく。

1.OSのインストール。開発ツールやX11もインストールする。
 まずは、アップデート。
2.iWork 09のインストール。アップデート。
3.Microsoft Office 2008のインストール。アップデート。
 なぜか、インストール時にオプションが選べなかったけど、見落としたのかな?
 ライセンスは、クラッシュしたときに使ってたものをそのまま使ったが、特に文句は言われず。
 もしかしたら、Microsoft側で、どのマシンにどのライセンスを使ったかは、チェックしていないのかも知れない。
4.Emacsのインストール。今回は、銭谷さんが公開してくださっているCarbon Emacsパッケージをインストール。
5.pTeXをインストールするため、macportsをインストール。macports関係は、有名なBeginning OS X 10.5を参照。
 TeXに関しては、emacsから直接pdfを生成するので、+utf8、+nox11オプションを指定。
6.Dropbox、Evernote、Skypeをインストール、設定。
7.SafariのホームをGmailに。(笑)

これでだいたい完了です。
あとは、過去のデータをバックアップから持ってくるぐらいかな。
この作業は今夜。

そうそう、TeXでjsarticleがないって言われるのはなぜかな?
今夜は、emacsの設定(yatex関係とか)もやる予定なので、これで環境が完成しそう。

メモと普段使う文書をクラウド環境に移行したので、相当安全なシステムができてきた。
ハードディスクがクラッシュしても、割と平気だったのはこのおかげ。

2009年5月18日

MacBook復活

今日、移動の途中で、ハードディスクを入手。
2.5インチSATAのハードディスクで一番容量の少ないものをと思って選んだところ、320GBになった。
あまり容量の大きいものだと、BIOSが対応していないといけないとおもったからだ。
日立のもので、1万円しない。

MacBookのハードディスクのマウンタを取りつけるのに、T8というサイズのトルクスドライバが必要というのは、調べて知っていたので、ドライバも一緒に購入。
トルクスドライバセットは、3000円で、T8と+−がいくつか入ったものが1000円。
もし、サイズがT8じゃなかったら・・・という気もしたのだが、ハードディスクが8000円しかしないのに、ドライバに3000円というのはいかにも高く感じられて、1000円のものを購入。

他の用事を済ませて帰宅途中、「あれ?T8ちゃうやん、これ。えー、また買いに行くのか・・・」というシーンが何度も頭をよぎるが、買ってしまったものは仕方ない。

帰宅して、トイレに行きたいのもがまんして、ハードディスクをとりつけて、起動。
インストールDVDは、なぜか取り出せなくなっていたので、そのままインストールプロセスが開始した。
じりじりして、インストール画面を待つが2分ぐらいかかって、ようやく言語選択画面に。
その後、インストール先のメディアを選択する画面で、今取りつけたハードディスクを選ぶことになる。

が、表示されない。
なんだか、ふーっと力が抜けたが、ふと我に返って、トイレに駆け込んだ。

用を足してから、再び原因究明に取り組む。
トイレで少し考えていたので、だいたいのことは想像がついていた。
まずはハードディスクにパーティションを作成してフォーマットする必要があるはずだ。
ディスクツールをどきどきしながら起動すると、一瞬のポーズの後、無事、新しいハードディスクが認識しされた。

その後、1時間ほどかけて、Leopardをインストールした。
今は、Dropbox、Evernote、iWork09をインストールし、Dropboxのデータをダウンロードしているところだ。
これが終われば、明日は、職場でMacOfficeとEmacsのインストールだ。
そこまでやったら、だいたい作業環境が甦る。

もう一息だ。

2009年5月16日

Macbookのハードディスクが死亡

2006年に発売されて以来、職場のメインマシンとして使っていたMacbookが、昨日使えなくなった。
インストール用のDVDからは起動できるので、どうやら、ハードディスクが死亡した模様。

今のところ原因を分け切れていないのが、ハードディスクが壊れたのか、ハードディスクコントローラが壊れたのかという点だ。
外付けのiPodもなぜか「容量0」と認識されているので、もしかしたら、コントローラ自体がいかれたのかな?とも思う。

この状況で新しいハードディスクを買ってくるというのはどうなんだろう。

職場のマシンなので、これが使えないとなると、業務が一気に停止してしまう。
みんなは「バックアップは?」と聞いてくるけど、それよりも、マシンがないと仕事ができないんですけど?って感じ。
予備用に持っていたVAIO TypeTはあまりにも遅く、使いにくいのでほとんど実用にならないし。

新しいMacbookは?と見れば、12万円ぐらいで、ポリカモデルが買えるみたい。
今のも、ハードディスク換装したら、まだまだ使える気はするけど、コントローラが壊れているなら、修理費は相当かかるはず。
すごく揺れるけど、週末だけでも悩んでおこうか。