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2010年12月13日

Macで新下駄配列を試しています。

四日前から、新下駄配列を試しています。
めちゃくちゃいらいらしますが、だんだんなれてきました。
新下駄配列というのは、カナ入力の一種で、一回のタイプで一文字入力できるという特徴があります。

ローマ字入力の場合には、母音以外は二文字は打たなければなりません。
理論上はカナ入力にすれば、倍の速度で入力ができるわけです。
新下駄配列の特徴は、同時に二つのキーを押すことですべてのカナを入力できることです。
親指シフトと同じような発想ですが、通常のキーボードで使える点が新下駄配列のうれしいところです。

四日でだいたいキーの位置を覚えられたので、学習コストはそんなに高くないと感じています。

僕が試しているのは、KeyRmap4MacBookです。
こちらの方が作成した設定が取り込まれていますので、簡単にためすことができます。

2010年6月9日

iPadの縦長表示は魅力的

つねづね、パソコンの画面は縦が短いなと思ってました。
なので、iPadを縦表示にした状態で、PDFが表示できるのはじつはすごく大事なことなんじゃないかと気づきました。

たいていのアプリケーションを使うときに、ディスプレイの横幅いっぱいを使うことってあまりないんですよね。
でも、縦は普通いっぱいに使っている。
そう考えると、MS Officeのリボンインターフェイスみたいに画面の上部をでっかいアイコンで埋めてしまうのって、実は文書の入力作業には障害なんだと思います。
ついでに、メニューやステータスバーもあるので、どんどん使えるスペースが少なくなる。
そうすると、文字を小さくして行数を確保するか、表示する文字を維持して行数を減らすことになってしまいます。
どっちにしても、文字の一覧性が犠牲になってしまいます。

そろそろアプリケーションメーカーは、表示にとって希少な資源は縦の長さであることに気づくべきでしょう。
インターフェイスが横にあるといいなって思うんですが、これは、Gmailなんかがわりとわかっているのかもしれません。
横にメニューというか、通常アクセスしたい作業が並んでいます。

MacbookAirの新機種が出ないようなんで、新しいマシンをまた悩んでいます。
いっそ、自宅用にMacbookProを買って、移動用にiPadでもいいかもなあって感じです。

というわけで、もしかしたら、iPad、買うかも!

2010年5月30日

MacBookAir復活&環境再構築

ハードディスクを交換したMacBookAir、なんとか環境も再構築できた。
あとは開発環境だ。
iPhotoのディスクがないということをのぞけば、以前とほぼ同じ環境になった。
ただ、内蔵スピーカーを認識しないという問題がどうも発生している。考えてみれば、これはクラッシュ前からときどきおこっていた問題だ。本格的に故障しているのかもしれない。

今回の環境再構築でもっともてこずったのがemacsだ。
かなりこまごまと設定していた設定ファイルが、2月時点のバックアップしかバックアップがなかった。
おかげで改めてorg-modeの設定をやり直すことになってしまった。

再インストールの副作用というか、余禄として、ハードディスクの空き容量が大幅に増加したことがある。
ディスク自体は80Gのままなのだが、これまで実験でインストールしたものなどがなくなったせいで、中身がずいぶんすっきりしたのだと思う。

さあ、これから開発環境の再インストールが待っている。
これもやっぱりemacsを中心とした環境になるが、いっそのことだから、ちょっとまじめに勉強して、ある程度使いこなせるレベルになろう。

2010年5月24日

ハードディスクが壊れて行く・・・

ハードディスクがクラッシュしたMacbook Airだが、その後、いったんフォーマットしたら動くようになった。
とりあえずこれで環境を構築して、SSDがきたら換装しようと思っていたのだが、なんとなく「別にこれでもいいか」という気になり、SSDの発注をキャンセル。
これが失敗の元だった。

一週間ほど使っていると、ターミナルコマンドのmoreが使えなくなっていた。
あれ?moreがなんで?と思い、パスを確認しても、一通りパスは通っている。
which more
として、moreの所在を探すと・・・見つからない。

そうこうするうちに、ネットもつながらなくなってしまった。
ディスクユーティリティでチェックすると、やはりBツリーが壊れている。
一度クラッシュしたはーどでぃすくは もうだめと昔聞いたことがあるが、やはりそのようだ。

後継機をどうするか悩むところだが、とりあえず、Air、ジャンクにしてしまうのも惜しいので、探しまわってなんとか80GBのハードディスクを見つけた。
これが到着したら、Airはなんとか復活するだろう。
そして、6月8日にも来ると噂(http://japanese.engadget.com/2010/05/10/ulv-core-i-macbook-air/)されているMacboo Airのアップデートを待つことにしよう。

Windows機も考えたし、iPadという手も考えたが、やっぱりMacがいいなという結論。
そもそも、Airをいつでも持ち歩いてるなら、iPadもそんなにいらないしね。
あれは、携帯じゃあできないことがあって、それを一台何か追加することですませたい人向けで、常時パソコン使っている人には不要だと思う。
たぶん、iPadかいつも使っているパソコンのどちらかをだんだん使わなくなるはず。
Emacs動くなら僕もiPadでもいいかもなあ(笑)

2010年5月8日

MacbookAirのハードディスクがクラッシュ

そろそろゴールデンウィークやなあと思っていた頃、突然MacbookAirのハードディスクが逝ってしまいました。
Macを起動すると、しばらくグレーの画面が出た後、はてなマークのついたフォルダアイコンが点滅しています。

Dropboxのおかげでほとんど被害はないんですが、emacsの設定と、写真ファイルをバックアップしてませんでした。
TimeMachine持ってるけど、めっちゃめちゃ遅いから、常時は使ってないんですよね。
なんであれ、Dropboxなみに早くならないんでしょうね。
(監視するファイルの数が違う?)

Airは初代を発売日に衝動買いしてから2年と少しでした。
このマシンを直して使うべきか、新しいマシンを買うべきか。
悩みどころです。
Airはほとんど毎日仕事で使うので、2年も使えばまあ元は取れてるなって思ってます。

候補としては、Airの新型が出るのがベストで、その次がMacbookPro13インチです。
が、Macbookは重いんですよね。
最近のAppleの囲い込みを見てるとこの会社とあまりつきあうのもどうかなという気もするので、
Windowsノートも選択肢に入れてみようかなとも考えました。
そこで出てきたのは、ToshibaのDynabook(RX2)です。

結局、EmacsとFirefoxとTeXが使えれば、僕の場合はOSはそれほどこだわらないかなって気もします。
Dynabook買って、Linux入れて運用してしまうというのもありなんでしょうしね。

とりあえず、Air、せっかくあるのに動かないのは悲しいので、64GBのSSDを発注しました。
これで当面は乗り切って、6月にAirの新型があれば(たぶん)それを買います。
出なければ、MacbookかDynabookで最終決定です。
いずれにしても、SSDモデルにしたいところ。

2009年12月12日

携帯電話の電話帳をiPhoneに移行(・・・準備)

そろそろiPhoneを買おうと思っているのだが、エクスプレス予約が使えないことで躊躇している。
iPhoneからもWeb版が使えないことはないらしいが、あれはエクスプレス予約であってエクスプレス予約ではない。
携帯版とはまったくの別物だ。
携帯版のよさは、リアルタイムで空席を確認できること。Web版は後から席が確保できたかどうか確認のメールが来る。
混んでいるときにこれは致命的な欠点だ。
僕は携帯版のエクスプレス予約がどうしても使いたい。

そんなわけで、iPhone買っても、(ガラパゴス)携帯は一台持ち続けることにした。
iPhoneはMNP用のキャンペーンを利用すれば最大10ヶ月基本料が割引になるが、これを利用するかが第一の難問だった。
携帯はちょうど今月が2年契約の切り替え月なので、解約のペナルティはかからない。
そこで考えられるのが次の二つのオプション。
  1. 携帯からiPhoneにMNPして、新たにもう一台分携帯を契約する
  2. 携帯は最低料金で残して、新規契約でiPhoneを買う
最初は1を考えていたのだが、今の気持ちはかなり2に傾いている。
今の携帯(au)をいちいち変えるのがめんどうだからだ。
新規にiPhone手に入れて、携帯のアドレス帳を適当に移せばいいや・・・と思った。

そこでSoftbankに1でも2でもアドレス帳を移してもらえるか聞きに行ってみた。

やはり何でも確認しておくべきだ。

なぜか、auのICが載った携帯はSoftbankではアドレス帳を移行してくれないという。
そんなむちゃくちゃなと思ってauに問い合わせてみたら、なんだかオペレータが外れで、何言っているかよく分からない。
あげくに一度電話を切って、向こうで調べてかけ直してきた。

USBでつないだ携帯からLISMOマネージャー(?)とかいうソフトを使ってアドレスデータを吸い出せるらしい。
が、LISMOマネージャーはWindows用であって、OSX用ではないはず。
なんだか、話すのがめんどうになってそこで電話を切った。

仕方がないので、自分で解決することにした。
端末をよく見ると、MicroSDにアドレスデータをバックアップできた。
このデータをアドレスブックに読み込ませたら・・・一件落着。
と思ったら、よみがながないですね。
今回はすべて手作業で記入しました。
400件ぐらいだったのでちょっとがんばれば何とかなるレベル・・・かな?

ちなみにこうしてよみをつけたデータをエクスポートして、携帯にも読ませたら・・・ヨミが全部消えてる!
携帯(au)のヨミフィールドは、SORT-STRING: なのに対して、
アドレスブックのヨミフィールドは、X-PHONETIC-LAST-NAME: なんですね。
携帯の方はさらに半角カナ。
一瞬焦りました。

携帯の方にはバックアップからデータを戻しておきました。

あとはiPhone買ってきて実際に実験するだけですね(笑)

ここまで書いてみて、なにげにググったら、似たようなことしているサイトがありました。
なるほど、賢いな!

2009年8月19日

Org-modeを使う

どうしてもEmacsが手放せなくて、ときどき、集中して便利な使い方を覚える。
そうするうちに、Emacsでやる作業が一つ増え、二つ増えして、さらに依存度が高まってしまう。
便利なスマートフォンを手に入れて、モバイルライフをエンジョイしたいよ!って思いつつも、Emacsの動かない端末なんていらん!と結局は思う。

今日はOrg-modeという、アウトライン編集とスケジュール管理に使えるツールの使い方を覚えようと、四苦八苦した。
(といっても、普通の使い方をする分には簡単)

まずは、mobilememoさんが訳してくれたマニュアルを読んでだいたいのことを理解する。
次に、最低限のメモ環境として、remember-modeをインストール。
便利に使うために、rubikichiさんのサイトから設定をもらってくる。

これで、アウトライン編集(章や節単位で表示したりしなかったり、移動したりもできる)が可能になった。

少し実験してみたのだが、LaTeXの記法はそのまま使えるみたい。
なので、移行方法としては、今まで使っていた文書ファイルをそのまま拡張子だけorgに変えて、少しずつ置き換えていくのがよいかも知れない。
まあ、section辺りの置換は一発でできるけどね。

2009年7月2日

TextExpanderでDropboxを活用して複数マシンで同期

コンピュータをカスタマイズするのはいいけれど、持っているマシンが一台だけではないと、けっこうストレスを感じる。
特に、自宅とオフィスの両方にマシンがあって、使用頻度がそれほど変わらないなんてケースでは、そのストレスが深刻になる。

両方の設定を揃えるのがめんどうだから、いっそすべてデフォルトで使おうかと思ってしまったりもするけれど、やはりそこは、作業効率を考えると、設定は変えた方がいい。
最近、Lifehacking.jpの方が紹介していた、TextExpanderもその一つ。

使いたいけど、省略形なんて、二つのマシンで登録するのはめんどくさいなあ。
Mobileme使えば同期できるっていうけど、Mobilemeは使いにくすぎて、一年使って解約したし、なんかいい方法ないのかな。
と、思ってググってみると、ちゃんと公式ブログにありました。
愛用のDropboxを使って同期する方法です。
詳しくは、そちらを参照してもらえればいいですが、英語なので、簡単に解説しておきます。

1.自分のDropboxフォルダにLibrary/を作成。
2.~/Library/Application Support/TextExpander/が設定ファイルの置き場なので、TextExpanderフォルダを、先ほど作ったLibrary/に移動
3.ターミナルで以下を入力

ln -s ~/Dropbox/Library/TextExpander ~/Library/Application\ Support/TextExpander

これで完了です。

すごく便利!

2009年5月28日

OSX上のLaTeX+パワポで図を編集する

LaTeXでちょっと面倒だなと思うのが、図表の作成。
OSX上では、今のところこれが一番楽かなと思うので、メモ代わりに記述しておきます。

大まかな方針は次のとおり
  1. LaTeXではDVIを使わずに、PDFでプレビューする
  2. 図はパワーポイントで作図
  3. 図はPDFで保存し、直接LaTeXに読み込ませる
  4. 図は一ページ全体だけではなく、図中の必要な部分だけを表示できるようにする
図の作成
まずは、パワーポイントで普通に図を作成します。
一つの文書に対して、一つのファイルで、何枚も図を収録しておくと、管理が楽ですね。
そして、パワポのメニューから「プリント」を選択し、左下にある、「プレビュー」ボタンを押します。
そうすると、Previewが開き、編集中のファイルがPDFで表示されます。

次に、LaTeXに張り込みたいページを表示し、表示したい部分だけを「選択」ツールを使って選択し、コピーします。
こうすると、「ファイル」メニューの「クリップボードから新規作成」が使えるようになりますので、これをクリックします。

このファイルをPDFフォーマットで必要な場所に保存しておいて、LaTeXから直接呼び出すと、画像を張り込むことができます。

画像の張り込み
(ここからあとは、以前のエントリとほぼ同じです)
<準備>
最低限、プリアンブルに次の二つのパッケージを読み込むようにしておきます。
mediabbは、こちらにあります。
たぶん、graphicxの設定で、[dvipdfmx]はいらないみたい。
\usepackage{graphicx}
\usepackage{mediabb}
<コマンド>
\begin{figure}
\includegraphics[mediaboxonly=/CropBox,
width=30zw]{images/test.pdf}
\caption{PDF画像の張り込みテスト}
\label{test}
\end{figure}
これで、完了です。
この例では、画像の横幅を30文字相当にしていること(30zw)、画像を切り取りボックスで選択した部分のみ表示するように(/CropBox)しています。
もちろん、保存したページ全体を表示したければ、mediaboxonlyのオプションは不要です。
複数ページのPDFの場合は、最初のページだけが表示されるみたいなので、図は一ファイル一枚が無難でしょうね。
(たぶん、表示するページ番号を設定できるようになったとしても、画像を張り込むたびにPDFファイル全体が読み込まれるので、ものすごく重くなる。
あ、そうすると、プリアンブルでこのファイルで使用するPDFファイルを指定して、画像を利用する場面では、ページだけを指定するような仕様にすれば、画像用のファイルは一回読み込むだけでいいのかな?)

あとは、platexを実行した後、dvipdfmxを実行すれば、texファイルがPDFになります。
この辺の詳しい設定は、MacWikiが詳しいですね。
MacWikiでは、YaTeXの利用を前提に説明していますが、このLatexmkなどのスクリプトはすごく参考になります。


2009年5月18日

MacBook復活

今日、移動の途中で、ハードディスクを入手。
2.5インチSATAのハードディスクで一番容量の少ないものをと思って選んだところ、320GBになった。
あまり容量の大きいものだと、BIOSが対応していないといけないとおもったからだ。
日立のもので、1万円しない。

MacBookのハードディスクのマウンタを取りつけるのに、T8というサイズのトルクスドライバが必要というのは、調べて知っていたので、ドライバも一緒に購入。
トルクスドライバセットは、3000円で、T8と+−がいくつか入ったものが1000円。
もし、サイズがT8じゃなかったら・・・という気もしたのだが、ハードディスクが8000円しかしないのに、ドライバに3000円というのはいかにも高く感じられて、1000円のものを購入。

他の用事を済ませて帰宅途中、「あれ?T8ちゃうやん、これ。えー、また買いに行くのか・・・」というシーンが何度も頭をよぎるが、買ってしまったものは仕方ない。

帰宅して、トイレに行きたいのもがまんして、ハードディスクをとりつけて、起動。
インストールDVDは、なぜか取り出せなくなっていたので、そのままインストールプロセスが開始した。
じりじりして、インストール画面を待つが2分ぐらいかかって、ようやく言語選択画面に。
その後、インストール先のメディアを選択する画面で、今取りつけたハードディスクを選ぶことになる。

が、表示されない。
なんだか、ふーっと力が抜けたが、ふと我に返って、トイレに駆け込んだ。

用を足してから、再び原因究明に取り組む。
トイレで少し考えていたので、だいたいのことは想像がついていた。
まずはハードディスクにパーティションを作成してフォーマットする必要があるはずだ。
ディスクツールをどきどきしながら起動すると、一瞬のポーズの後、無事、新しいハードディスクが認識しされた。

その後、1時間ほどかけて、Leopardをインストールした。
今は、Dropbox、Evernote、iWork09をインストールし、Dropboxのデータをダウンロードしているところだ。
これが終われば、明日は、職場でMacOfficeとEmacsのインストールだ。
そこまでやったら、だいたい作業環境が甦る。

もう一息だ。

2009年2月4日

Carbon Emacsのデフォルトフォントを変える

銭谷版Carbon Emacsをいつも使わせていただいています。
標準で同梱されているcarbon-font.elで、フォントの設定は簡単らしいのですが、デフォルトのフォントをどう変えるのか、詳しく調べることもないまま、今日まで来てしまいました。

今までは起動する度に、毎回メニューから設定していたのですが、まあ、それでもいざ検索してはまるよりは、時間が短く思えるものです。
(そんなにEmacs再起動することもないしね)
でもこのままではスキルが向上しない!と、一念発起してフォント設定を変えました。
といってもちょっとググるだけで答えがありました。
こちらを参考にすれば簡単。
以前、ちょっと試してみて、はまった「set-default-font」は気をつけたい設定にありました。
この関数は、想像と違う動きをしますよね。

今回は、
(if (eq window-system 'mac) (require 'carbon-font))
(fixed-width-set-fontset "osaka" 14)
という設定にしておきました。
正直、文章書くには、デフォルトの12ポイントだと肩が凝ります。

2008年10月27日

Windows mobileをOSXで使う方法をまとめる

iPhoneが出て以来、スマートフォン持ちたい!熱が再燃。
僕は入力を重視しているので、キーボード付きで予測変換が使えるものが望ましい。
ついでに、せっかくネットができるのだから、Macのモデムにもなるとありがたい。

なんだか、わがままな要望だし、iPhoneがあればマシンを持ち歩く必要性がほとんどないという話も聞く。
iPhoneの在庫が潤沢になるのを待って買ってもいいのだが、唯一日本語入力が不安だ。
できるだけストレスなく入力できる方がいい。

そこで出てくる選択肢が、W-Zero3シリーズとか、Willcom03だ。
ただWindows mobileはMacとの相性が心配。
Calとスマートフォンでの予定の同期が簡単にできるととても楽だ。

というわけで、調べてみた。
便利ならフリーソフトである必要はないので、とにかく選択肢を列挙してみよう。
MobileMeが使えれば問題はないのだが、なんだか使えなさそう。

  1. 一番楽なのは、PalarellsでXPなどを立ち上げて使うこと。
  2. MissingSyncを使う
  3. SyncMateを使う
  4. Funambolを使う(ネタ元:ニテンイチリュウ

とまあ、いろいろと選択肢がある。
SyncMateは有料のExpertを使えば、iTunesの同期すらできてしまうという。
一方、Funambolは、iPhoneとの同期もできるようなので、将来iPhoneをつい買ってしまったときにも使えてしまう。

そうそう、便利といえば、Plaxoもおすすめですね。
OSXだけでなく、GoogleCalendarもWindowsも同期してくれます。

こうやって書いてみると、意外と選択肢ありますねえ。
やっぱり買おうかな、Willcom03。