2009年5月19日

またバッテリー切れ

一ヶ月ぶりぐらいにMajestyに乗ろうと思ったら、またバッテリーが切れていた。
今、改めて充電しているが、こういうことが続くと、「今日乗りたいけど、バッテリー切れてるかも知れないから、やめとこうかな・・・」と思ってしまいがちだ。

ちょうど、インフルエンザで電車に乗るのもちょっとなんだかなあって感じなので、この際だから、バッテリーを買い換えようかなとも思う。
どうしようかな。

2009年5月18日

MacBook復活

今日、移動の途中で、ハードディスクを入手。
2.5インチSATAのハードディスクで一番容量の少ないものをと思って選んだところ、320GBになった。
あまり容量の大きいものだと、BIOSが対応していないといけないとおもったからだ。
日立のもので、1万円しない。

MacBookのハードディスクのマウンタを取りつけるのに、T8というサイズのトルクスドライバが必要というのは、調べて知っていたので、ドライバも一緒に購入。
トルクスドライバセットは、3000円で、T8と+−がいくつか入ったものが1000円。
もし、サイズがT8じゃなかったら・・・という気もしたのだが、ハードディスクが8000円しかしないのに、ドライバに3000円というのはいかにも高く感じられて、1000円のものを購入。

他の用事を済ませて帰宅途中、「あれ?T8ちゃうやん、これ。えー、また買いに行くのか・・・」というシーンが何度も頭をよぎるが、買ってしまったものは仕方ない。

帰宅して、トイレに行きたいのもがまんして、ハードディスクをとりつけて、起動。
インストールDVDは、なぜか取り出せなくなっていたので、そのままインストールプロセスが開始した。
じりじりして、インストール画面を待つが2分ぐらいかかって、ようやく言語選択画面に。
その後、インストール先のメディアを選択する画面で、今取りつけたハードディスクを選ぶことになる。

が、表示されない。
なんだか、ふーっと力が抜けたが、ふと我に返って、トイレに駆け込んだ。

用を足してから、再び原因究明に取り組む。
トイレで少し考えていたので、だいたいのことは想像がついていた。
まずはハードディスクにパーティションを作成してフォーマットする必要があるはずだ。
ディスクツールをどきどきしながら起動すると、一瞬のポーズの後、無事、新しいハードディスクが認識しされた。

その後、1時間ほどかけて、Leopardをインストールした。
今は、Dropbox、Evernote、iWork09をインストールし、Dropboxのデータをダウンロードしているところだ。
これが終われば、明日は、職場でMacOfficeとEmacsのインストールだ。
そこまでやったら、だいたい作業環境が甦る。

もう一息だ。

2009年5月16日

Macbookのハードディスクが死亡

2006年に発売されて以来、職場のメインマシンとして使っていたMacbookが、昨日使えなくなった。
インストール用のDVDからは起動できるので、どうやら、ハードディスクが死亡した模様。

今のところ原因を分け切れていないのが、ハードディスクが壊れたのか、ハードディスクコントローラが壊れたのかという点だ。
外付けのiPodもなぜか「容量0」と認識されているので、もしかしたら、コントローラ自体がいかれたのかな?とも思う。

この状況で新しいハードディスクを買ってくるというのはどうなんだろう。

職場のマシンなので、これが使えないとなると、業務が一気に停止してしまう。
みんなは「バックアップは?」と聞いてくるけど、それよりも、マシンがないと仕事ができないんですけど?って感じ。
予備用に持っていたVAIO TypeTはあまりにも遅く、使いにくいのでほとんど実用にならないし。

新しいMacbookは?と見れば、12万円ぐらいで、ポリカモデルが買えるみたい。
今のも、ハードディスク換装したら、まだまだ使える気はするけど、コントローラが壊れているなら、修理費は相当かかるはず。
すごく揺れるけど、週末だけでも悩んでおこうか。

2009年5月6日

ScrivenerとDropboxの相性

MacOS用のアウトラインエディタ、Scrivenerは、非常に使い勝手がよくて、これからカスタマイズして使っていきたいと思わせる。
けれど、Dropboxとの相性がいまいちのようだ。
たぶんこれは、Dropboxだけではなくて、自動的に変更を検知してくれて更新してくれるオンラインストレージは同じ問題を抱えるようだ。

症状としては、パソコンAで編集して保存した結果をBで見ると、ちゃんと反映されないというものだ。
このファイルをBで編集してしまうと、なんだか困ったことになりそうだ。
Scrivenerは、データをパッケージの形で保存しているのだが、Dropboxはていねいなことに、それを、ページごとのファイルとしてアップデートをチェックしてくれている。
おそらくそのせいで、パッケージの更新とページの更新のタイミングが狂って同期できなくなるのだろう。
Dropbox側にプラグイン機能でもあれば回避できるのだろうか。

この問題は、公式フォーラムでも報告されていて、回避方法もいろいろと紹介されている。
が、根本的な回避方法はどうやらない模様。

一番いいのは、複数のコンピュータで編集しないことだそうだ。少なくとも、これならDropboxのバックアップが一方通行になるので、データが破損することはない。
次に考えるべきは、Scrivenerの自動保存の周期を長くすること。

先ほどの更新のタイミングの問題がこれで解決できるかも知れない。
更新のタイミングの問題というのは、ページが変更→自動保存→何も変更しない→自動保存という状況が生じた場合のことだ。
一度目の自動保存でDropboxが更新を検知できれば、おそらくページはサーバにアップロードされる。
二度目の自動保存でDropboxが更新を検知した場合は、ややこしい。
パッケージ自体のタイムスタンプが更新後になっているのに、その中のページは、古いタイムスタンプのままなので、このページをDropboxが更新していないとみなしてしまうのではないかと思う。

とりあえず、この問題を回避するために、デフォルトで二秒になっている自動保存を2分ぐらいにして様子を見ることにしてみよう。

2009年4月14日

バイクのバッテリーが復活!!

ちょっと怪我したせいもあって、冬の間ずっとバイク(Majesty)を放置していたら、案の定、バッテリーがあがってしまいました。
どうしたものかなと思っていると、Amazonでバル(BAL) バイク用充電器 No.1734を発見。
これは、バイクのような密閉型のバッテリーでも使えて、過充電も防止する機能がついています。

使えるかどうか、少々不安だったものの、3000円ぐらいなので、動けばもうけもんぐらいの気持ちで購入してみました。
バイクからバッテリーを外して、部屋に持って帰って、接続。。。

「充電完了」のランプがついたままで、別に充電が始まらない。
なんでかなあと思いつつ、最悪の可能性=バッテリーが完全に死んでいるというケースが頭をよぎります。
でも、万が一の可能性にかけて、「充電完了」ランプが点灯している状態でしばらく放置すると、充電が始まりました。

そして、4時間ほどで、今度こそ充電中のランプが消えたので、バイクにつないでみると・・・無事始動!
明日から、再びバイクライフが再開です。
よかったよかった。