以前から気になっていたFroyo(Andoroid 2.2)ですが、今日時間をとって試してみました。
こちらからROMをダウンロードして、SDカードにコピーして、OpenRecoveryで書き込むだけです。
以前試したときは、再起動を繰り返してうまく動かなかったのですが、今日はキャッシュ関係をクリアしてみたところ、問題なく動きました。
アップデート前のROMはデフォルトで入っていた2.1-update1です。
動作速度はよく分からないのですが、とりあえず必要とする機能はちゃんと動きますので、このまま運用することに決定。
周りに、「これ、Froyoなんですよ」と言って、分かってくれる人が誰もいないのがちょっと残念です。
MotoFrenzyではうまく動かなかったカメラやビデオ関係もちゃんと動きますし、(試してないけど)テザリングも問題なさそう。
MMSはデフォルトのアプリの設定をちゃんとするだけで、ソフトバンクのMMSが受信できたのは、ちょっと感動。
うーん、あとはb-mobileSIMが使えれば完璧ですが、それはハード的に難しいんでしょうね。
追記:
b-mobileSIMどころか、普段使っている黒SIMすら使えていないことが判明。
明日から出張なので、無線LANが使えない環境がずいぶんと多い予定。
残念ながら、当面は2.1に戻ろうかなあ。
2010年9月29日
2010年9月28日
11インチのMacbookAirなら旧型がいいなあ
ヒンジが壊れてしまっても、すぐ横で出番を待っているThinkpadX201sに目もくれず、MacbookAir(初代)を使い続けています。
ディスプレイの後ろに分厚めの本を何冊かおけば、なんとかディスプレイは立ってくれます。
さて、また新型の噂がありました。
年内に11.6インチディスプレイを積んだ新型Airが出るというものです。
SDスロットなどは魅力的ですが、ディスプレイが小さくなるのはなんとも微妙です。
X201sで気に入らないところは、OSがWindowsなのはしょうがないといしても、ディスプレイが一回り小さいところなんですよね。
うーん。
なんだかんだいって、旧型(去年の6月)を一つ買うのがベストな解なのかもしれないなという気もしています。
が、それなら、去年買っておけば良かったような。。。
9月から数年は移動が多くなりそうなので、モバイルマシンの出番は多いんですよねえ。
コンパイルとか画像処理をしない僕にとっては、なんだかんだいって、モバイル=メインマシンになりそうなので、この選択はかなり悩みます。
ディスプレイの後ろに分厚めの本を何冊かおけば、なんとかディスプレイは立ってくれます。
さて、また新型の噂がありました。
年内に11.6インチディスプレイを積んだ新型Airが出るというものです。
SDスロットなどは魅力的ですが、ディスプレイが小さくなるのはなんとも微妙です。
X201sで気に入らないところは、OSがWindowsなのはしょうがないといしても、ディスプレイが一回り小さいところなんですよね。
うーん。
なんだかんだいって、旧型(去年の6月)を一つ買うのがベストな解なのかもしれないなという気もしています。
が、それなら、去年買っておけば良かったような。。。
9月から数年は移動が多くなりそうなので、モバイルマシンの出番は多いんですよねえ。
コンパイルとか画像処理をしない僕にとっては、なんだかんだいって、モバイル=メインマシンになりそうなので、この選択はかなり悩みます。
2010年9月23日
脱Macに失敗
先日、Lenovoを買ったという話を書きましたが、ちょっと使ってみて、合わないなって感じて、いまだにヒンジの壊れたMacbookAirを使っています。
このAir、ついにヒンジが壊れて、液晶が自立しなくなってしまいました。
それでも、X201sよりもいいって、どんだけ気に入ってんねん、と思いますが、まあしょうがないかな。
自作スクリプトなんかを移植するのがめんどうというのもあるんだけど、やはりWindowsにはなんとなくなじめません。
それと、目が悪いからディスプレイがやっぱり13インチは欲しいんですよね。
かといって15インチは大きいし。
(最近、度数をすごく弱いものにして、パソコンやったり本を読んだりするときに目が疲れないようにしました。そのせいもあって、小さいディスプレイは字が読みにくくて)
というわけで、やはりMac、買うことにしました。
去年バージョンのAirか、4月バージョンのMacbookPro。
あるいは、Airの新バージョンまでのつなぎとして、Macbookか。
悩むけど、Proと無印の違いって、カスタマイズしてスペックをそろえるとほとんど外装の違いしかないんですね。
どれがいいかなあ。
今日明日には決めようと思っています。
このAir、ついにヒンジが壊れて、液晶が自立しなくなってしまいました。
それでも、X201sよりもいいって、どんだけ気に入ってんねん、と思いますが、まあしょうがないかな。
自作スクリプトなんかを移植するのがめんどうというのもあるんだけど、やはりWindowsにはなんとなくなじめません。
それと、目が悪いからディスプレイがやっぱり13インチは欲しいんですよね。
かといって15インチは大きいし。
(最近、度数をすごく弱いものにして、パソコンやったり本を読んだりするときに目が疲れないようにしました。そのせいもあって、小さいディスプレイは字が読みにくくて)
というわけで、やはりMac、買うことにしました。
去年バージョンのAirか、4月バージョンのMacbookPro。
あるいは、Airの新バージョンまでのつなぎとして、Macbookか。
悩むけど、Proと無印の違いって、カスタマイズしてスペックをそろえるとほとんど外装の違いしかないんですね。
どれがいいかなあ。
今日明日には決めようと思っています。
2010年8月29日
nandroidでMilestoneをバックアップ
Milestoneには、OpenRecoveryというツールがあり、メニューからAndoroidを降るバックアップすることができる。
これがあれば、データが飛んだりしても、問題なく復元することができる。
なんとなく、Andoroidってどうやっていっしょうけんめいカスタマイズした設定を保存するか分からなかったので、これで一安心。
インストールは、(すでにroot化していれば)上のリンクからOpenRecoveryをダウンロードして、SDカードのルートに展開したファイルをコピーし、ブートローダーモードでリブートすればいい。
(うちのMilestoneはxキーを押しながら起動して、三角マークが出たらカメラとボリュームアップボタンを押す)
これでupdateを適用すれば、OpenRecoveryというツールが起動し、バックアップやroot化、romのインストールなどができる。
さっそく、Froyoをインストールしようかと思ったけど、なんだか怖いのでためらい中。
これがあれば、データが飛んだりしても、問題なく復元することができる。
なんとなく、Andoroidってどうやっていっしょうけんめいカスタマイズした設定を保存するか分からなかったので、これで一安心。
インストールは、(すでにroot化していれば)上のリンクからOpenRecoveryをダウンロードして、SDカードのルートに展開したファイルをコピーし、ブートローダーモードでリブートすればいい。
(うちのMilestoneはxキーを押しながら起動して、三角マークが出たらカメラとボリュームアップボタンを押す)
これでupdateを適用すれば、OpenRecoveryというツールが起動し、バックアップやroot化、romのインストールなどができる。
さっそく、Froyoをインストールしようかと思ったけど、なんだか怖いのでためらい中。
2010年8月13日
Evernote for Androidがアップデート
普段一番よく使うアプリケーションというか、クラウドを使ったサービスになりつつあるのが、Evernote。
ただ、モバイルで使うばあい、常にネットワークにつながっていなければいけないという問題があって、「いざ」というときには使えないんじゃないかという不安がいつもつきまとっていた。
今回のアップデートとそれに伴うニュースがそんな不安を少し解消してくれた。
EvernoteがAndroid対応に本気になったと(自分で)言っている。
特に、一度開いたノートをキャッシュする機能は、オフライン機能への序章だという。
そう、オフライン機能があれば、いざというときにも、普段それなりに閲覧するノートに関しては、読むことができる。
β版にあった機能で、正式版に取り入れられたものとして、「共有」機能がある。
共有機能は、別のアプリケーションからデータを他のアプリケーションに送るもの。
Webを見ていて、そのページの情報をEvernoteで保存したくなれば、ブラウザから「共有」することで、Evernoteに情報を送ることができる。
これこそ、Androidがコンピュータであることを示す機能だ。
他のアプリの情報を直接もらうことができなければ、情報をまず手で書き写して、改めてEvernoteに入力するという、なんとも大変なことをしなければならない。
そういえば、以前、友人がエクセルの機能をよく知らずに、入力した数値に関する計算を手で行って、結果を改めて入力するという作業をしていた。
みんなで、「何のためにパソコン使ってるんや」と笑ったものだけれど、今のスマートフォンや携帯がやっていることってまさにそういうことのような気がする。
人間がやる仕事をどれだけ減らすことができるのかが、今、アプリケーションに求められていることのはずだ。
スマートフォンを使って、新たにやること、できることを増やすことで、人間の時間を費やすのは間違った方向だ。
まあ、世の中暇な人が多いから、時間つぶしのネタが欲しいのかもしれないけれど。
ただ、モバイルで使うばあい、常にネットワークにつながっていなければいけないという問題があって、「いざ」というときには使えないんじゃないかという不安がいつもつきまとっていた。
今回のアップデートとそれに伴うニュースがそんな不安を少し解消してくれた。
EvernoteがAndroid対応に本気になったと(自分で)言っている。
特に、一度開いたノートをキャッシュする機能は、オフライン機能への序章だという。
そう、オフライン機能があれば、いざというときにも、普段それなりに閲覧するノートに関しては、読むことができる。
β版にあった機能で、正式版に取り入れられたものとして、「共有」機能がある。
共有機能は、別のアプリケーションからデータを他のアプリケーションに送るもの。
Webを見ていて、そのページの情報をEvernoteで保存したくなれば、ブラウザから「共有」することで、Evernoteに情報を送ることができる。
これこそ、Androidがコンピュータであることを示す機能だ。
他のアプリの情報を直接もらうことができなければ、情報をまず手で書き写して、改めてEvernoteに入力するという、なんとも大変なことをしなければならない。
そういえば、以前、友人がエクセルの機能をよく知らずに、入力した数値に関する計算を手で行って、結果を改めて入力するという作業をしていた。
みんなで、「何のためにパソコン使ってるんや」と笑ったものだけれど、今のスマートフォンや携帯がやっていることってまさにそういうことのような気がする。
人間がやる仕事をどれだけ減らすことができるのかが、今、アプリケーションに求められていることのはずだ。
スマートフォンを使って、新たにやること、できることを増やすことで、人間の時間を費やすのは間違った方向だ。
まあ、世の中暇な人が多いから、時間つぶしのネタが欲しいのかもしれないけれど。
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