2012年3月11日

org-modeで表に行番号を表示する

結局、Wimaxは@niftyのタブレット付きにした。
届いた文書を見ると、ルータが@nifty専用と書いてあるのがちょっと気になる。
1年の縛りが終わった後も、ルータは@niftyでしか使えないのだろうか。
ちょっと困る気がするが、一年後には新しいルータが出ている気もするので、まあいいかな。

さて本題。
めっちゃ簡単な話だけれど、org-modeで表の一番左の列に行番号を表示したいと思っていた。
マクロを使うんだろうなと思っていたのだけれど、方法が分からなくて悩んでいたけれど、分かってみればとても簡単。

org-infoの「Field coordinates in formulas」の項を見れば載っていた。
現在の行番号を取得するのは、「@#」でオッケー。
通常、一行目がタイトル行なので、C-=で計算式の挿入モードに入って、「@# -1 」とすれば、目的どおり、行番号を連番で入れられる。

2012年2月6日

wimaxトライアル

UQ Wimaxのトライアルキャンペーンを申し込んで、Wimaxを試用してみた。
結果、Wimax、使えるな!って印象。

今は二つ居住場所があって、そのうえ研究室もある。
で、研究室のネットが死ぬほど重いので、ときどき研究室からも自前の通信環境でネットにつなげればなあと思うことがある。

出歩くことはあまりなくて、外でパソコン使ってネットを使うことはまれ。
(スマホでちょこちょこはよくやってます)
ただ、ほんとうに緊急時にネットが使えないと怖いなあってのもある。

今回Wimaxに関心を持ったのは、平日いる家のネットと研究室、移動中のスマホからの通信を一本化できたらいいなという思いから。
Wimaxって月3880円で、つなぎ放題だから、自宅でそこそこのスピードが出ればあっさりそちらに移行してもいいなって感じ。

ただ、テスト用についてきたURoad-8000を使う限りは、スマホからの通信に使うのはいろいろとめんどうそう。
一日中電源オンにしておくと、いつでもネットが使えて、スマホに通信用SIMが刺さっているのと変わらない使い勝手だが、夕方には電源が切れている。
5−6時間ぐらいという感じか。
電源オンから使えるまでに1−2分かかる感じなので、「さて、ネットにつなぐか。・・・」と思い立たなければ、使えない。
うーん、まあ、別にそんなに急ぎでネットにつながなければならないことはないから、これでもいいのかも知れないけど、ちょっとだけめんどう。

というわけで、新機種のAterm WM3600Rを入手するつもりになった。
ショップの店員の話では、この機種は、待機状態にすることができて、そこからの復帰も早いという。
そして、いずれは週末の自宅用にはファミ得パックを契約してもいいと思っている。
今、こちらの家はADSLなんだけど、全然ストレスはないので、光にする必要性は全然ない。

ケータイについては、パケットを基本的にwimax経由で使えるようにしたらいいなと思って、近いうちに、スマホに変えようかなと思い始めた。
そうすると、今b-mobileで使っているSensationは不要になる。
Sensation、とても気に入っているだけに、なんだか残念だけど、まあ、そんなに端末持ち歩いてもね。

最終的には、
ケータイ、タブレット(ainol aurora)、WM3600Rあたりが普段の持ち歩きようになりそう。
もしかしたら、ケータイがスマホに変わるかも。

2012年1月28日

Ainol NOVO7 Auroraでタブレットデビュー

ついにというか、タブレットを買ったというか、予約。
あまりに移動が多いので、PDFを読む端末が欲しいなって感じで、いろいろ選んでたんだけど、普通のは嫌ってことで、中華パッドの中でも評判のいいものに。

持ち運びということを考えると、10インチではなく7インチかなという思いと、10インチはiPad3が出たらそちらにしたいなという思いが交錯して、7インチAndroidに落ち着いたという次第。

買ったのは、これ(http://akafudatengoku.com/products/detail.php?product_id=2735)。

まだ届いてないので、何とも言えないけれど、これで自炊した本と研究用の論文が読めたらいいなって感じ。
SensationでPerfect Viewer使えば、まあ読めることは読めるけど、もうちょい大きいといいかなあって感じ。
なんだか、スマホだと、のぞき込むような感じになってしまって、「読書」というのとはちょっと違う感じがする。

PDFを読んで、コメントとか書き込んで、保存しておけるようになると、紙を持ち運ばなくていいし、人にコピーしようとしたときに、書き込みだらけでちょい恥ずかしいということもないのがうれしいところ。
本のばあい、学生に読ませようと思っても、自分でアンダーライン引きまくったものだと、「ここを読め」って言っているような、学生もついさぼってしまえそうな、そんな気がするので、線を引いてしまうと、教育用には使いにくくなってしまう。
PDFのばあいには、マーカーとかコメントとか、消して渡せる。

これでどれだけペーパーレスになれるかは分からないけれど、しばらく実験的に使ってみようと思う。

ちなみに、10インチぐらいあると、研究室でもそれで論文読むかもしれない。
縦長のディスプレイに全画面表示されるのが、集中できそうな気がするから。

2011年12月6日

Galaxy Note欲しいなあ

移動中に論文が読みたい。
最近はほとんどの論文をPDFで入手できるので、これを移動中に適当に選んで読むことができたらとても良さそうだ。

「今週これを読むぞ!」と思うものはあるのだけれど、なんとなく手持ちぶさたなときとか、準備したものを読みたくないときに、スマホか何かで論文を呼び出して読めたらなあと思う。

いろいろ見ているけれど、やっぱりiPad2に勝るものはないって感じだけど、もうちょい小さいものがいい。
7インチタブレットはどうかと思うけれど、買って試すのもなんだかなあって感じ。

そんなところに、最近よく見るのが、Galaxy Note。
5インチなんだけど、解像度の高い液晶を使っているので細かい文字もよく見えるらしい。
うーん、試してみたい。

2011年11月7日

Google+でshareしたブックマークをevernoteに転送成功!

さきほどのエントリで書いた件、成功しました。
matuダイアリーさんが公開してくださった方法がGoogle Readerのアップデートで使えなくなったと分かったときはがっくりでしたが、これで何とかなりそうです。

こちら
で公開しておきました。
require 'mechanize'
require 'kconv'
require 'tmail'
require 'tlsmail'
という感じなので、mechanize, nokogiri, kconv, tlsmailをgemからインストールする必要があります。
また、インストールディレクトリの下にtempディレクトリを作っておいてください。
こちらにキャッシュが保存されて、以前転送したエントリを重複してダウンロードしないようになっています。

ファイルの冒頭に設定を各欄がありますので、Google PlusのIDやEvernoteのIDなどを入力します。
あとはこれを適当なサーバにおいて、cronで定期的に起動するようにすればオッケーです。