2011年1月3日

dreamhostVPSでOpenPNE3がうまく動いた

先日書いたとおり、OpenPNE3(3.4.9)をdreamhostにインストールして運用しようと実験しています。
デイリー・メール(cron)と、携帯からのメールによる投稿もうまく動きました。

cronの方はsshでログインして、crontab -eで編集して保存すれば問題ありません。

一方、メール投稿の方は何をすればいいのか、方針が決まらずに少し迷走しましたが、なんとか使えるようになりました。

やったことは、次のような感じ。
  1. dreamhostに新規アカウント(例:pne)を追加して、届いたメールをOpenPNEに渡す中継用とする
  2. OpenPNEをインストールしたドメインにメールアカウント(catch-all)を追加して、ドメイン宛のメールをすべて捕捉する。
  3. コントロールパネルで、メールアカウントにフィルタを追加して、catch-all宛のメールをpneに転送する
  4. sshでシェルにログインし、pneに届いたメールをOpenPNEに渡すよう設定する。
という感じ。
実は一番困ったのは、携帯から、どういうアドレスにメールを送れば日記への投稿となるかが分からなかったこと。
この件は、携帯からログインして、「日記を書く」すると上に「メールで投稿」というボタンがあるので、これをクリックすれば、アドレスがでてきた。
(うちの場合は、設定でメアドにハッシュを設定しない使用にしているためか、d@xxxxxというシンプルなもの。)
2回目からは、このアドレスに直接送っても投稿できる。

上記1−4は、DreamhostのWikiに書かれていた。
Dreamhostってパワーユーザが多いのか、やりたいことがけっこうWikiで解説されていることが多い。
あ、今確認したら、こっちの方がちゃんとした(=新しい)情報。
微妙にやり方が違うから脳内変換しながらやったけど、単にドキュメントが古かっただけみたい。

2011年1月1日

dreamhostでOpenPNE3

OpenPNE3が使いたくなったのでインストールしてみた。
特に問題ないかと思えば、シェル経由でのphpのバージョンが4と古くて、いきなりすんなり行かない。
が、こちらの情報で、symfonyの一行目を、php5用に書き換えたところ、うまく動いた。
#!/usr/local/php5/bin/php
ですね。

cronはcrontab -eで設定できそうです。
(今、設定時間に送信されるのを待っています)

まずはここを見ながら必要な情報を集めます。
うちではroot権限がないのでどうすればいいのか、情報収集中です。

2010年12月20日

delicious、サービス継続するみたい

先日から話題になっているdeliciousのサービス終了の件、どうやら大丈夫みたいです。
心配になってブログを見に行ったところ、どうやらYahooからは出て行く可能性が高いみたい。

何はともあれ、一安心です。

2010年12月13日

Macで新下駄配列を試しています。

四日前から、新下駄配列を試しています。
めちゃくちゃいらいらしますが、だんだんなれてきました。
新下駄配列というのは、カナ入力の一種で、一回のタイプで一文字入力できるという特徴があります。

ローマ字入力の場合には、母音以外は二文字は打たなければなりません。
理論上はカナ入力にすれば、倍の速度で入力ができるわけです。
新下駄配列の特徴は、同時に二つのキーを押すことですべてのカナを入力できることです。
親指シフトと同じような発想ですが、通常のキーボードで使える点が新下駄配列のうれしいところです。

四日でだいたいキーの位置を覚えられたので、学習コストはそんなに高くないと感じています。

僕が試しているのは、KeyRmap4MacBookです。
こちらの方が作成した設定が取り込まれていますので、簡単にためすことができます。

2010年12月11日

電子書籍元年?

ReaderとGalapagosが発売されましたね。
サイトを見てみると、なかなか魅力的な端末に見えます。
特に、電子ペーパーを利用したReaderはいいんじゃないかなあ。
Kindleを買ってみたけど、電子ペーパーはやっぱり読みやすいですよ。
なにより、バッテリーを意識しなくていいしね。

その点、液晶のGalapagosは本は読めないですね。
調べものをするとかの用途には別にいいけど、長時間本なんて読めないです。
しかも、バッテリーが全然保たないから、3泊ぐらいの出張に行くときにかばんにぽいってかんじというわけにはいきません。
それぐらいなら、パソコンで電子書籍を読んでも大して変わらない。

問題なのがコンテンツ。
Galapagosの方は、専用のサイトが専用ソフトでしか見れないようで全然分からないというのがまず問題。
自分の欲しいあれはあるかな?なんて思って検索しようと思っても検索しようがない。
池波さんとか宮城谷さんとかあればそれだけで買うのになあ。
いつでも読みたいときに、剣客商売のエピソードを一つだけ読むとかできたら最高なんだけど。

Readerの方は小説というか、コンテンツ全くないですね。
Webでコンテンツ検索できるのはいいんですが。
ちょっとこれで本好きを惹きつけられるわけがない。
もうちょっとがんばればいいのに。

そもそも本も全然安くない感じなので、もうちょっと出版社が乗ればいいのになあと感じます。
VHS・β戦争なんて、もうどうでもいいんですよね。
出版社は著作権管理がしっかりしているなら、どこにでもコンテンツ供給するという方針がなぜとれないかな。
そして、ある程度のところで生き残りそうな方に資源を集中すればいい。
今のままでは市場自体が立ち上がらないですよ。