2009年5月20日

Leopard環境の再構築

さて、Macbook、ようやく使えるようになってきた。
この間、やったことを次回のために、まとめておく。

1.OSのインストール。開発ツールやX11もインストールする。
 まずは、アップデート。
2.iWork 09のインストール。アップデート。
3.Microsoft Office 2008のインストール。アップデート。
 なぜか、インストール時にオプションが選べなかったけど、見落としたのかな?
 ライセンスは、クラッシュしたときに使ってたものをそのまま使ったが、特に文句は言われず。
 もしかしたら、Microsoft側で、どのマシンにどのライセンスを使ったかは、チェックしていないのかも知れない。
4.Emacsのインストール。今回は、銭谷さんが公開してくださっているCarbon Emacsパッケージをインストール。
5.pTeXをインストールするため、macportsをインストール。macports関係は、有名なBeginning OS X 10.5を参照。
 TeXに関しては、emacsから直接pdfを生成するので、+utf8、+nox11オプションを指定。
6.DropboxEvernoteSkypeをインストール、設定。
7.SafariのホームをGmailに。(笑)

これでだいたい完了です。
あとは、過去のデータをバックアップから持ってくるぐらいかな。
この作業は今夜。

そうそう、TeXでjsarticleがないって言われるのはなぜかな?
今夜は、emacsの設定(yatex関係とか)もやる予定なので、これで環境が完成しそう。

メモと普段使う文書をクラウド環境に移行したので、相当安全なシステムができてきた。
ハードディスクがクラッシュしても、割と平気だったのはこのおかげ。

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